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やっぱりノダは、ダメなノダ。

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まぁ、「あほくさ。」という感じですな。

なので、書くのが非常にめんどくさいのですが、やはり書いておかないとダメだと思いますので、書きます。

 

立憲民主党を支持しなくなって、しばらく経ちます。

これはこれまでに何度か書いておりますが、野党・民主党系のこれまで何度も繰り返されてきた離合集散に飽き飽きしており、これほどまでに繰り返していれば、そのうち誰も支持できなくなると思っていました。

具体的には、「安倍一強」の影響で、理念より現実を重視した行動に走ってしまった、2020年9月からですが、その詳しい理由は以前にも書きましたし、またここで書くのもめんどうなので書きません。

どうしても知りたい方はこのブログを検索して当該記事をお読みください。

 

それと同時に、これも何度も書いていますが、やはり政治家は所属政党で判断するのではなく、その政治家そのものを見て判断しなければならないことを感じますし、今回もそのことを再認識した次第です。

そもそもそうなのですし、今この状況において、さらにそれをあらためて認識するということです。

そのように考える中、今年2月の選挙では、元民進党で無所属の福島伸享さんがまさしく「党より人物」というスローガンで選挙戦を戦っておられました。

もうそのような時代なのかもしれません。政党の意味はもう重複立候補という選挙時の「選挙区落選保険」ぐらいの価値でしょうか。

その保険すら捨てて、福島さんは戦っておられたわけです。

「選挙区で支持が得られない者が国会議員になってはいけない」は、かつての「塩爺」こと塩川正十郎さんの言葉とお伺いしております。

 

 

さて、今回の空中分解に至った中道改革連合を個人的に分析させていただくとすると、まず、早い段階(昨年内)で敵である高市早苗に立民と公明の合流の意向がバレていたというのが致命傷だったような気がします。

つまり今回の空中分解は高市の目論見通りであり、敵を欺き混乱させ、選挙戦に突入させ、さらに混乱させる。そして、まだしばらくこの混乱は続くわけです。

高市はニヤニヤが収まらないでしょう。

このまま来年の統一地方選まで続けば、地方の政治まで目論見通りです。

ちょうど明日は沖縄県知事選・投票日ですが、これが続けられるかの試金石です。

 

そして、この策略にまんまとハマってしまったのが野田佳彦だったわけです。

 

中道勢力を拡大させるという理念は私は正しかったと思いますし、重要で今の政治の状況を見れば絶対に必要でした。

しかし、それを成し得るためには多くの人々に既存の壁を乗り越えるための理解をしてもらう時間が必要だったはずです。

既存の壁とは、まずは創価学会に対する偏見でしょうし、与党を離れた公明党と共有できる理念があること、その存在を正確に理解することであったでしょう。その他、中道勢力拡大のための様々な壁があったはずで、それをひとつひとつ丁寧に同じ党の政治家、党員、そして主権者に説明し乗り越える時間が必要だったはずです。

 

一説によると、2月の選挙がなければ、通常国会閉会後の4月か5月以降の具体的な合流への動きの予定だったようですが、それでも早すぎると思うぐらいの大きな違いのある組織、成り立ち同士の合流だったはずで、それを選挙があるから、とある意味強引に拙速な合流をしてしまった。

つまり、高市の陽動作戦にまんまとハマってしまった、ということです。

 

まだ、公明党は元々の組織力があるからそもそもそんなにリスクがあるわけではない。しかし立民のほうが組織力がゼロから作り上げて、それなりのものになってきていましたが、まだその途上。それまでの離合集散もあり、また何かの拍子で崩れる可能性もまだあった、その現状、そして高市の目論見を認識すらできていなかった。

自分の足元もまわり(敵)の状況も見えていなかったのが、野田佳彦だったのでしょう。

創価学会の票田に目がくらんだのか?そのまま中道に入れてくれると甘く見積もったのか?しかしながら、やはりそれは甘かったし、その分、それまで支持をしていながら創価学会に偏見を持っていた票は確実に離れた。

結果、破壊的な敗北、大量の落選者を生むこととなった。

 

もうこれは結果論ですが、2月の選挙はそれまでの流れを失わないためにも立民、公明別々で、せいぜい軽めの候補者調整をして戦うべきだった。

選挙後、今回の結論のように統一会派を組んで、その後で合流を考えても良かったはずです。(そうした場合、今よりも大きな会派になっていたはずです)

 

しかし、高市の陽動にさらされ、野田は不注意でのってしまい、リベラルは破壊された、と言っても良いでしょう。

なので、野田の責任は重い。しかも自身が総理大臣だった時に政権を明け渡した罪とあわせて2回目です。さらに重い。

「2度あることは3度ある」と言いますが、次は何をやらかすのか???

 

私は中道の残務処理、精算処理のために残るのは、渡邉創さんではなく、野田こそがふさわしいと思います。そして、それが終われば、そのまま政界を去ってほしい。

3度目をやらかさないためにも。

リベラルの皆様には迷惑でしかないでしょう。

 

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PUFFY「アジアの純真」=思い出す音楽その290=


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PUFFY YouTube Official Channel からの公式MVとなります。

若い!と言ってしまうのは当然なんですが、ファッションも少し古い、いや、少しだけなんですよね、30年前なのに。そこが少し驚きでした。

やはり、この30年でファッションの多様化(?)が進んで、様々なファッションが支持を得て、何でもありの時代になっているということをあらためてこのMVで認識できたように感じます。

その時代のはじまりがこの頃であり、PUFFYはそのファッションリーダーとしての先駆者と言える(?)のかも知れません。

 

 

今回からPUFFY(パフィー)を取り上げます。

昔、今はなき某プロ野球球団のマスコットキャラクターで「バフィ(リード)」というのがいてましたが。

それはさておき、今回の曲はそのPUFFYのデビューシングル「アジアの純真」です。

リリースが、1996年5月。初出アルバムが同年7月にリリースされている「amiyumi(アミユミ)」です。

作詞が井上陽水さん、作曲が奥田民生さんです。

 

当時、キリンビバレッジ「天然育ち」(果汁入りの微炭酸飲料)のCMにこの曲が使用され、お2人も出演されたことから、デビューとともに大ヒット、商品もヒットしたようです。

 


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私もこの例に漏れず、このCMがあったから、PUFFYを知り、この曲を知りました。

 

あと、覚えているのは、大ヒットしたからこそ、嘉門達夫さんにより替え歌にされたこともあるようで、替え歌メドレーの中で、「白のパンダはパンダじゃなくて白熊」と言うのをよく覚えており、今でもたまに口ずさんでしまいます。(笑)

 

(参照:アジアの純真 - Wikipedia

 

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Wink「咲き誇れ愛しさよ」=思い出す音楽その289= - junzirog

 

 

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近畿地方も雨に注意が必要です。

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近畿地方も雨に注意が必要です。

一昨日からも降ったり止んだりの状態でした。

とは言っても、日頃の行いが良いのか、雨にすら嫌われているのか、知りませんが、あまり通勤などで雨にあまり降られておりません。

 

大阪は、今日は曇りの天気予報で大雨の心配はないようですが、明日以降、再び台風24号の影響を受けた前線の活動が活発になる見通しだそうです。

 

このところ全国的に大雨が降り続いている印象があり、地味に大きな影響を受けるれっきとした災害となっており、命を失う方も出てきておられます。

週間天気予報も大阪は来週末まで雨が続いております。

線状降水帯がいきなりできたりするかもしれません。直前予測もいまひとつ精度がおよろしくないようです。

この場合、降り続いた雨で何の前触れもなくいきなり裏山が崩れたり、じわりじわりと大きな被害へ近づいている可能性がありますから、十分に注意する必要があります。

 

また、その台風24号も来週8日火曜日以降、近畿地方に近づいてくる進路情報であり、こちらも十分に注意が必要です。

今回も「大阪的台風情報」の準備が必要かもしれません。(前回の15号は、途中まで準備していましたが、あっと言う間にあまり大阪には影響なく熱帯低気圧に変わりました)

それにしても、この台風も変な動きをしています。急に向きを変えて直前に近畿地方をそれる可能性もあるかもしれません。

おそらく気流の流れが変なんでしょうね。これも先日書いた、ネパール・チベットの大規模土石流・大洪水と原因は同じで気候変動なんでしょう。

 

ということで、油断は禁物です。

しばらくの間、注意が必要な日々が続きますが、根気よく備えましょう。

 

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読者の皆様へ大切なお知らせ。(2026年9月)

いつも大変お世話になっております。

いかがお過ごしでしょうか。

今日から9月ではありますが、まだ酷い暑さは続きそうであります。

読者の皆様におかれましては、今後も熱中症や夏バテなどに気をつけていただき、ご自愛いただきたいところです。

 

さて、今回の大切なお知らせというのは、そんな重大なことではなく、このブログの更新についてです。

 

これまで、土曜日、日曜日の週末更新をデフォルトとし、祝日や毎月一日については更新できる時に、と言うスタンスでやってまいりましたが、昨今の私生活の影響もあり、今後、完全な不定期の更新になることをお知らせしなければならなくなりました。

基本的に今月、本日からということになりますが、不定期とは言え、すべての日に対して、更新できる時に、ということになりますので、ひょっとすると平日に突然更新していたりする可能性もあるかもしれません。

正確には、これまでが土曜日、日曜日、祝日、毎月一日に更新しやすかったので、特に土日だけは必ずやるようにしていたわけですが、今回はこの「土日だけは必ずやるようにしていた」のが難しくなった、ということです。

よって、土曜日、日曜日、祝日、毎月一日に更新しやすい状況には変わりなく、今後もこれらの日に更新する可能性は高いです。また場合によっては平日に突然更新していたりする可能性はあるので、「完全な不定期の更新」とさせていただいております。

 

今年も年間170投稿ぐらいを目指してスタートしていましたが、完全にそれはできなくなるので残念です。

これまで、投稿数が極端に少ない年はあるにはありました。しかし個人的には忸怩たる想いであり、今回も同様です。

 

読者の皆様には毎日アクセスしてくださっている方もいらっしゃると思いますが、アクセスした時に更新がなかった時の残念感を味わう回数が増えると思います。

大変申し訳ありません。

 

ただ、ゆくゆくはブログを完全に更新しなくなる、とか、ブログを閉鎖することは現時点ではまったく考えておりません。このあたりはご安心下さい。

個人的なこのブログの必要性は現時点でも大いにあり、メリットもあります。

そういう意味においても、読者の皆様にはお世話になっており、だからこそ残念な想いをさせてしまうのが申し訳ないと思っております。

 

とりあえずは、どれだけ更新するのが難しくなっても、少なくとも月1回は更新するようにはしたいですね。

しかしながら、予定は未定です。

この先どうなるかわかりませんが、どうかこのブログを末永く見守っていただけますと幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

寒川淳次郎

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[mixi2への招待] junziroさんとはじめよう

Wink「咲き誇れ愛しさよ」=思い出す音楽その289=


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Wink公式YouTubeチャンネルからの公式ミュージックビデオとなります。

前回取り上げた「ニュー・ムーンに逢いましょう」のMVとは打って変わっての「シンプル・イズ・ベスト」です!!

なかなか良い、いやかなり良い。こういう雰囲気、すごく好きです。すごく品も感じます。

もちろん前作のMVに「品がない」と言っているわけではありませんが、個人的に私はこちらのほうに「上品」を感じる人間ですので。

さらに言えば、Winkのお二方がそんなにきらびやかにしなくても「美人」であることを逆にわかりやすくしているような気がします。

先々週あたりから、相田翔子さんがNHKの朝ドラ「風、薫る」に出演されていらっしゃいましたが、今回のMVの頃とあまりお変わりのない品の良さが出ていて、個人的にはこれも「すごい!」と思いました。それに役柄もなかなかの適役でしたね。

 

 

前回に引き続き今回もWink(ウィンク)です。

今回の曲は、当時久しぶりにヒットした「咲き誇れ愛しさよ」です。

リリースが、1993年9月。初出アルバムが同年11月にリリースされている「BRUNCH(ブランチ)」です。

作詞が大黒摩季さん、作曲が織田哲郎さん、編曲が葉山たけしさんです。

毎回参照させていただいておりますWikipedia(咲き誇れ愛しさよ - Wikipedia)によりますと、当時、お二人も出演された、1993年9月1日放送開始の資生堂「プルミエ」のCMソングとして使用されました。

私もよく覚えております。

 


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鈴木さんの両手でお口元抑えているシーンがいちばんよく覚えています。

お二方とも素敵です。CMのコンセプトも相まって、みずみずしい。

 

それと書いておかなければいけないのは、歌っている当人お二方だけでなく、作詞作曲のお二方も凄い。

織田さんのちょっとエスニックあるいはアジアンなテイストの曲調も素敵だし、大黒さんの歌詞も「大黒魂」炸裂!と言った感じがします。

歌詞については織田さんもこちらの動画でも少し言及されていますね。

 


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それと、CMのコピーにも合わせている部分もあり、なかなか「新鮮」です。

個人的には、このCMでWinkを再認識したとも言え、以後この認識でいます。また、お茶の間にもこの品の良いインパクトがこの曲のヒットもあり定着したようにも思え、これから後の芸能活動、解散後のソロになってからの活動に良い貢献を果たしたのではないでしょうか。

今回の朝ドラ「風、薫る」の出演もそうだろうと思うのです。

 

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ネパール・中国の大規模土石流・洪水に考えること。

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「この世も末か」

そう思ってしまうほどの大規模な土石流、大洪水。

かなりの衝撃的な映像がテレビのニュースでも流され、またYouTubeでも多くの動画が公開されているようです(遺体の映像などもありますので閲覧には注意が必要です)

私もこれにはなかりの衝撃を受けて、昨夜も手当たり次第にYouTubeの動画を観てあまりの恐ろしさに驚愕してしまいました。あまりに大規模な土石流、大洪水に、とにかく逃げるしかなく、あんな巨大な流れに巻き込まれてしまっては生きてかえれません。

これは世界的な救援活動が必要だし、原因も世界的に英知を結集して解明していかなければならないのではないかと思いました。

とは言うものの、おそらく原因に何らかのかたちで「地球温暖化」による「気候変動」の影響があるのは間違いないでしょう。

世界規模で、この地球上に生きる私たちひとりひとりがあらためて「地球温暖化」について考えなおさなければいけないということも確かでしょう。

 

今回の大災害の原因は、高い山にある氷河(約5000メートル地点)が崩壊したことがきっかけのようです。氷河が崩壊すること自体は以前からあったようですが、そこから山体が削り取られ岩氷雪崩→大規模土石流・大洪水へ連鎖した大規模災害のようです。

また今回崩れた土砂などによってできた「せき止め湖」が複数できている情報もあり、これらが二次災害を引き起こす可能性に注意が必要な状態が続いています。

 

しかし、災害の起きたメカニズムや今後のことを考えると、なかなかの複雑な問題で、メカニズムにしても複雑な連鎖のしかたであり、今後の復旧・復興を考えても今なお救援の手が届いていない場所が多数であり、今後の再発防止や避難策を考えるのも複雑な要素が複数絡んできます。

土石流の流れていく動画を見ていると上流で崩れた橋が流れてきて下流の橋に接触、崩れる原因になっていたり、中国の国境検問所での映像でも建物ごと土石流に飲み込まれており、建物はもちろん集落ごとなくなっている状態で救助活動も混迷を極めているようです。

また、日本の報道を見ているとほとんどが「土石流」と報じていますが、外国の報道は「flood」の単語を使っており「洪水」と報じているところがほとんどで、少し受け止めが違うようです。

これだけの集落が跡形もなくなくなっているところ見ると、単に「土石流」というのも違和感があり、なかなか難しいところでもあります。

今後、被害の全貌が明らかになるのもなかなか時間がかかりそうな状況ですが、明らかになった時にこのあたりの受け止めも変わってきそうですし、正確な受け止めの言葉を使って、世界に正確にこの大規模災害の受け止めをしてもらえるようにしないといけません。そのあたりも今後の「地球温暖化」を正確に考えなおす要素となるでしょう。

 

最後になりましたが、今回の大災害でかなりの多くの方々が犠牲になっています。犠牲になられた方々にご冥福と行方不明の方々の無事をお祈りさせていただくのと同時に、ご遺族、ご関係の方々にお見舞いを申し上げます。

行方不明の方々の中に日本人のご家族がおられ、大阪のご家族という情報もあります。気になります。

 

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ICC・赤根所長への制裁を認めることは世界中に不幸を大量生産することにつながる。

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やったもん勝ち、言ったもん勝ちの無秩序が、また大手を振って世界をまかり通ろうとしています。

トランプの国際刑事裁判所(ICC)の赤根所長に対する制裁が明らかになり、日本政府もそれなりの反応を示していますが、格段に手ぬるい感じがします。(さすが属国!という感じがして「ゾッ」とします)

 

トランプは制裁の理由として「ICCは、悪意をもって権限を乱用している」などとのたまっているようですが、それ自体が「悪意」であり、そんな理屈は通りません。

もちろん、この背景にはガザのジェノサイドに関して、イスラエルのネタニヤフ首相への逮捕状が出ている事に対する反発があり、今始まったことでもないのですが、やはり自分たちがICCに加盟していないからといって、国際法に基づいて活動しているだけの真っ当な機関を批判し、そのスタッフや幹部に制裁を加えるのは、世界に存在している国家・政府として言語道断です。

ICCおよび赤根所長さん達は、単に自分たちの職務を崇高にまっとうしているだけで、それが自分たちの目論見・悪事に単に邪魔になってきているから、というだけで嫌がらせやいじめのような非常にレベルの低いことをしてきているとしか思えず、それは国をつかさどる大統領として稚拙であり、やってることが子供、幼児のレベルです。

また側近であるルビオが「ICCの脅威から米国軍人を守り抜く」とあるところに寄稿していたらしいですが、まさしく悪事を働く人物からこれまでにどこかで聞いた言い回しであり、悪者たちが「被害者ヅラ」するのは昨今の「本当の被害者を見えにくくする」ことや「被害者と加害者を入れ替えようとする」(ダーボの法則)悪者たちの戦法であり、毅然として事実に基づいた判断をして振り回されないことが大切です。

 

この制裁を認めることは世界の無秩序を認めることとなり、世界中に不幸を大量生産することになり、世界全体を再び戦禍に巻き込む道へ進むことになりかねません。

よって、徹頭徹尾この動きに抗う声を上げるなどの動きを何らかの形で世界市民としてしなければなりません。

ちょうど下記の署名活動が行われていることを知りました。リンクしておきます。

c.org

私も署名しました。

 

 

ところで、これはバカげた話だと思われても仕方がないのですが、トランプの馬鹿さ加減に、もしかするとあながち的ハズレではないかもしれないと片方では思っていることを、一応書いておくと、赤根所長の名字「赤根」を直訳すると「RED ROOT」であり、さらに「智子」の「智」の直訳を「WISDOM」とすると彼の嫌いな「赤(共産主義)への知恵、知識」とも受け取れるのですが、これをトランプ自身がバカだから真に受けていたとすると…。

ま、もちろん、そんなことは誰も言いませんし、本人も思っていても表には出さないわけで、しかしながらこのような人物であれば、今回の制裁の理由の一因に何らかの影響を与えていないとは言えない気がして、私はあながちその可能性はゼロではないと考えてしまいます。

 

最後に、赤根所長はすでに、Gmailやクレジットカードが使えなくなっている(おそらくアメリカ資本の会社)そうですが、クレジットカードの会社はどこなんだろう?と思いました。ある意味、クレジットカード会社の信用を上げるチャンスなのではないか?と思ったからです。トランプの言いなりならただの「ケツの穴が小さい」会社だな、と思われても仕方ありません。もちろん、Googleの対応も「残念」ですね。

 

 

Wink「ニュー・ムーンに逢いましょう」=思い出す音楽その288=


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Wink公式YouTubeチャンネルからの公式ミュージックビデオとなります。

前回に引き続きこちらも、1980年代→1990年代当時の映像(合成)技術満載のMV、ということでしょうか。かなり当時の時代感を感じる動画です。

しかし今回は、前回の「余計なもの」感がないのと違い、時代背景もあってか、かなりバブリー感もあるせいか、「ド派手」感満載です。おそらく衣装のせいでしょう。

今見ると過度な「余計なもの」感を持ってしまいます。

逆に言えば、それだけバブル経済の余波はすごかったということでしょう。

単にMVというだけではなく、そんな時代背景の移り変わりも感じざるを得ない動画とも言えます。

この後、Winkはしばらくビッグヒットがない時期がありますが、そんな「余計なもの」感を引きずってしまったからなのかもしれません。

けれど、そのままでは終わらず、それを見事に打ち破ってくれます。その実績でその後も末永く存在感が続いていると言えるでしょう。(そのあたりは次回です)

 

 

今回もWink(ウィンク)です。

今回の曲は、「ニュー・ムーンに逢いましょう」です。

リリースは、1990年11月。初出アルバムが翌月にリリースされた「Crescent(クレセント)」です。

作詞が及川眠子さん、作曲が門倉有希(門倉聡)さんです。(編曲も)

当時、パナソニックのヘッドホンステレオRQ-S45のCMに使用されました。

おそらくそのせいで思い出す音楽となっています。そのため、サビの部分だけよく覚えています。

 


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私自身は当時まだ学生で、どちらかと言えば苦学生のような生活でしたので、Winkどころか、ヘッドホンステレオにも興味がない、というか、そんなお金もなかったわけで、ただ、強いて言えば、当時ヘッドホンステレオと言えばやはりソニーのウォークマンなわけで、どうしてもパナソニックに興味がいかない、お年頃、と言えばそういう年頃で、Winkにも興味がない、というよりは、そこまで興味が及ぶリソースすらなかった、というのが正直なところでしょう。

しかしながら、35年以上も経って、それなりの人間としての分別がついて、このようにあらためてWinkの音楽に触れることを意志を持って自身ブログでしているわけですが、そこに当時のWinkの存在意義というか、つまり素晴らしさをあらためて知ることとなり、それはそれで良かったな、と思うわけです。

 

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東武鉄道の事故はこの国の労政の貧困から起こったのではないか?【追記あり】

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今回の東武鉄道の事故については、事故の詳細を知るにしたがって、いろいろと考えさせられることとなっています。

 

まずは、亡くなった作業員さんにはお悔やみを申し上げつつ、この4人の皆様の雇用形態が気になっています。

50代から60代のメンバーで、この暑さの中現場仕事ですから、確認は取れていませんが、おそらく正規雇用ではなったのではないか?と。

その場合、ご遺族の皆様に何らかの補償はあるのか?

冒頭にリンクしたニュースにもありますように、今回のこの仕事のチームは複数の会社から集まったメンバーであり、それぞれの会社の責任の所在も今後明確になっていくのかどうかも気になります。

 

また、このような現場仕事の場合、スポットバイト(昔で言うところの「ど短期バイト」)的な雇用である場合もあり、さらに複数社からのメンバー構成であると、そもそものコミュニケーションが成り立っていたかどうかも気になります。

 

東武鉄道の記者会見の中で、中継見張り員と列車見張り員との間に意思疎通ができていなかった、という話もこのあたりのことが起因しているのかもしれません。

 

とは言うもの、事故が発生した時の特急列車だけが走っている線路ではないわけで、ほかにも作業中に接近し通過して行った列車はほかにもあったでしょう。もしくは作業をし始めて最初に接近してきた列車が今回の特急列車だったのでしょうか?

 

と、いろいろ気になることはあるのですが、いずれにしても雇用形態が何らかの形で今回の事故の原因に影響しているのではないか?

また私と同じような年代の方々が仕事中に事故で亡くなるというのが、本当に痛ましく残念でならず、2度と起きてほしくない事故ですし、やはり何らかの形で雇用形態や労働環境の不備などが原因としてある場合、労働局などの行政、政治が適切に介入し、2度と起きないようきっちりと改善を図っていただきたいところです。

 

【追記。2026.8.25.】

その後の報道で、作業開始から事故までに上下3本の列車が問題なく通過していたこと。お亡くなりになった4人のうち1人が東武鉄道の子会社・東武建設の方であることが明らかにされており、おそらく他の3人の方はその下請けの会社の方々だったのだろうと推測できます。

どちらにしても、何らかのミスがあったことは確かなのではないかと推測され、これも後の報道で2人いたとされる中継見張り員が当該の特急列車が接近してきた際にどうしていたか?が気になるところです。

これも現段階で推測の域を出ないですが、この中継見張り員が何らかの理由(トイレ?給水?)で持ち場を離れた?際に特急列車が接近。そのまま列車見張り員がいきなり接近してきた特急列車に気づき、一瞬パニックとなり思わず通過許可を出してしまい、そのため運転士も1回しか警笛を鳴らす機会がなく、そのまま事故が発生してしまった、というような仮定ができるような気がします。その背景に所属会社の違い、雇用形態の違い、今回の現場作業に従事するに至る経緯の違い、などが存在し現場でのコミュニケーションがうまくいかなかったのではないか?と推測できるように思います。

いずれにしても、今後の捜査を待たないといけませんが、今この時代にこのような事故が起きるということは、昨今の何らかの社会や経済の歪みが表出しているように思え、そこに適切に改善を図ろうとすれば、当然必要性があれば労働局などの行政、政治の介入があって然るべきなのだろうと思うのです。

 

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Wink「Sexy Music」=思い出す音楽その287=


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Wink公式YouTubeチャンネルからの公式ミュージックビデオとなります。

1980年代→1990年代当時の映像(合成)技術満載のMV、ということでしょうか。かなり当時の時代感を感じる動画です。

かと言って、合成映像の時に何かよくある「余計なもの」感がありません。

WinkのMVとして十分受け入れられるものに仕上がっているように思います。

このあたり、やはり制作スタッフのレベルの高さということでしょうか。

 

 

今回もWink(ウィンク)です。

今回の曲は、「Sexy Music(セクシー・ミュージック)」です。

リリースが、1990年3月。初出アルバムが同年7月にリリースされた「Velvet(ベルベット)」です。

アイルランド出身でイギリスで活動していた、ノーランズ(The Nolans)の同名曲のカバーです。

 

例によって、Wikipedia(Sexy Music - Wikipedia)では、何かのタイアップなどについて特に触れられていませんが、サビの部分はよく覚えており、何かのCMかで使用されていたような気がします。もしくは、テレビでの歌唱を何度か観ているからなのかもしれません。

調べたところ、タイアップしたCMなどは発見できませんでしたが、Winkのこの曲がリリースされる予告CMとコンサートツアーのCMが、この曲を使用しており、それが原因で思い出す音楽になっているのかもしれません。

いずれにしてもはっきりせず申し訳ありませんが、人の記憶というのは、どこまでもいい加減で、それでいてしぶとく記憶している恐ろしさを、この連載を続けていて時々思うのですが、今回もまたそういう経験をしたということになります。音楽というものが余計にそうなのかもしれないですね。

 

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今日は、8月15日です。(2026年)

Guam 2009 - I hope for peace.

Guam 2009

I hope for peace.

 

 

今日は、8月15日です。

何年かぶりにWEB公開している作品「WATERSIDE.」から、いつもの写真です。

この作品は、海岸が第2次大戦のノルマンディーのようになるのではなく、人々の憩いの場、生命が育まれる場であること、そして、人間が自然界にとってちっぽけな存在であることを表現したい目的で制作しています。

 

今年のこの日に想うのは、個人的に想う故人が多くなってきていること。

そして、日本は先の大戦で加害国であったということ。

特に、加害国であったことは、「新しい戦前」と言われている今、いつの間にか忘れ去られているような気がしています。

つまり、「終戦の日」であり、「敗戦の日」であるということです。

これを考えずして日本での惨禍を考えることはできず、それができるのであれば、ひたすら空虚なことです。

 

これからも平和を希望します。

 

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台風15号と山の日(2026年)

www.47news.jp

 

逆走台風が気持ち悪いです。

2016年(これも10年前か)に同じように日本列島の東岸、東北地方の太平洋側に上陸した台風がありました。

2016年の台風10号です。

国土交通省東北地方整備局が下記のウェブサイトを制作されています。

www.thr.mlit.go.jp

 

この台風10号は確か上陸する前も「迷走」しており、日本列島千葉県の南の太平洋上から一旦西に進み、その後沖縄の南の海上でUターン。そこから東へ進み千葉県の南の太平洋上に戻って来てから北上、岩手県大船渡市付近に上陸後、青森県、秋田県のほうに進み日本海に抜け、早い段階で熱帯低気圧になった記憶があります。

 


www.youtube.com

 

今回の台風は、同じように東北地方または関東地方の東岸、あるいは茨城県か千葉県付近に11日夕方以降に上陸し、日本列島を西へ横断、福井県のほうにまで進み、その後も京都府、兵庫県、鳥取県、島根県、山口県、福岡県など九州北部にまで影響が及びそうで、まさに「逆走」です。

いつもの台風とは何か違うことが起こったり、接近してくるスピードも速くなったり遅くなったりするかもしれません。

いずれにしても、台風の今後の最新情報に注意が必要です。

 

自動車や自転車の逆走は法律違反ですが、台風は自然現象ですからそれ自体に対して何かすることはできません。できるとしたら、備えです!

 

ひょっとしたら、大阪にも影響が及びそうですから、のちほど「大阪的台風情報」を書くかもしれませんが、まだ判断しかねています。

 

それと今日は山の日です。

個人的に山より海が好きですので、最近は山登りなどはしませんが、あの雰囲気は好きですね。

昔の職場の知り合いで、よく中部地方の山に登って、素晴らしい写真を撮る方がいました。過去形になっているのは、その方も最近は山に行く機会が少なくなってしまっているようなのです。

可能なのであれば、紹介したいぐらいです。何度も登っているからこそ撮れる写真でした。

 

また、今日からお盆休みの方も多いのではないでしょうか?

今年は物価高の影響で遠出される方も例年より少ないようで、観光地はいわゆる「バカ混み」はしていない?とか。(知らんケド…)と、言っている私も例に漏れずどこも行く予定はありません。また遠出していられない別の理由もあります。

 

遠出される皆様は、今回の台風15号の進路に含まれている、含めれていないに関わらず、風が強く、波も高くなってきていますから、行き先のハザードマップなども参照され、もしもの時の備えを整えて、余裕をもって安全に楽しんで無事帰ってきてください。

 

それと、長期休暇に毎回申しておりますが、スマホ、パソコンなどのデータのバックアップをぜひこの機会にしておくのはいかがでしょうか?

今年はどこへも行かないのであれば、なおさらせめてそれぐらいはしていただいて、もしもの時に備えてください。そう!これも備えです!意義のある長期休暇を!

私もします。

 

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Wink「One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜」=思い出す音楽その286=


www.youtube.com

 

Wink公式YouTubeチャンネルからの公式ミュージックビデオとなります。

当時の時代のせいか、バブリーなイメージを感じます。画面が華やかです。

ファッションも当時の上品なイメージのものであり、大人をイメージしている感じがありますね。

Winkは、やはり品の良い大人な雰囲気がハマります。

 

 

今回もWink(ウィンク)です。

曲は「One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜(ワン・ナイト・イン・ヘヴン まよなかのエンジェル)」です。

リリースが、1989年11月。初出アルバムが翌月にリリースされている「Twin Memories(ツイン・メモリーズ)」です。

作詞が松本隆さん、作曲がスティーブ・リローニさんとダン・ナヴァーロさん、編曲が船山基紀さんです。

当時、松下電器産業(現・パナソニック)の「マックロードムービーM10」のCMやWink主演のTBS系単発ドラマ「コンプレックス 可愛いコになれない(原作・脚本:内館牧子/1989年12月29日放送)」のエンディングテーマ曲として使用されました。

 

YouTubeを検索してみると、「マックロードムービーM10」のCMのほうが見つかると思っていたら、画質の酷く悪いものしか出てこず、逆に「コンプレックス 可愛いコになれない」のドラマの動画が出てくるという…。

 


www.youtube.com

 

個人的には、サビの部分しか覚えていないところから、やはり「マックロードムービーM10」のCMが原因で思い出す音楽になっていると思われ、それだけかなり多くの回数のCM放映があったのだろうと思います。

当時はまだビデオムービーの規格争い(8ミリテープ vs VHS-C)が続いていた頃でしたから、かなり力を入れていたのでしょう。

 

(以上、参照One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜 - Wikipedia

 

関連リンク。========

www.tbs.co.jp

www.polystar.co.jp

 

Wink – UNIVERSAL MUSIC STORE

 

x.com

 

www.youtube.com

 

 

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ホイールは、MID。=大阪的広告考。その18。=


www.youtube.com

 

前回の「カーポートマルゼン」の流れというわけではないのですが、今回も自動車のホイールのCMです。

取り上げるのは、少し前からテレビ大阪のテレビ番組「やすとものどこいこ!?」などを観ている(いた?)と流れる、「MIDホイール」のCMです。

 

韻を踏む言葉と頭にこびりつきそうなリズムで繰り返される音楽。

それをノリノリでかわいい声で歌う繰り返し出てくる子供、そして、商品であるホイール。

 

聴覚的にも視覚的にも根深いインパクトを狙った、なかなか考え抜かれたCMです。

私も「う~ん」と唸ってしまいました。

 

この「MIDホイール」は、マルカサービス株式会社さんという会社が出している自動車ホイールのブランドだそうです。

元々は愛知県の会社のようですが、2015年に同じ自動車ホイールを手掛ける株式会社レイズさんの子会社になったそうで、以後、本社が株式会社レイズと同じ大阪府東大阪市となっています。

というわけで、「大阪的広告考。」として取り上げてみました。

 

私は自動車に詳しいわけではないのですが、かなり以前にカスタムカーのイベントで有名な「大阪オートメッセ」には友人の付き合いで毎年行っていた時期があり、コンパニオンのお姉様なんかをパシャパシャ撮影していた時期もあったりします。その時に毎回出展されていたと思いますが、株式会社レイズさんの社名は知っておりました。しかしその程度です。

今回、大阪の企業さんであることを知り、スルーできない!と思いました。

 

それにしても、自動車ホイールと子供、どういう関係性があるのでしょうか???

ぶっちゃけ、謎です。

(前回同様、社長さんのご子息とか???)

 

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888(パッパラパー)

今日は、令和8年8月8日、末広がりの8(八)が三つ並ぶ日ということで、それにあやかったイベントや出来事があったようです。

 

www.asahi.com

www.advertimes.com

 

8は末広がりの数字なので、全国の役所では婚姻届を出すカップルが多く混雑したようです。

さらに、八王子市とか、八戸市とかは別で何かしてますね。

 

タコの足が8本であることにちなんで、8月8日が「銀だこの日」と定めている会社では、たこ焼き8個を先着88人に88円で提供してたとか、ま、物価高の中、いろいろ商魂みせてくれます。頼もしい。

 

大阪府民としては、「パインアメの日」が気になりますね。

こちらも元々、毎年8月8日が「パインアメの日」と定めているそうです。(日本記念日協会認定)

こちらも発売75周年と重なっており何かイベントやってます。

知らんケド…。

 

 

個人的に思ったのは、戦争で無駄にコスト高になっていて、物価高の一因にもなっている中、商魂たくましく企画をいろいろ考えて、実際うまくいくかどうかわからないですが、それでも生活のためにやってみないといけない、そのような長く続く昨今の状況。

なかなか大変で努力されている場面が多いと思い、そのような皆様や上記の記事の内容にも感心もするのですが、そもそもこの状況に対しての政治のやるべきこと、つまり物価高対策も本当に早く何かしてほしいものです。

 

今、政治は目に見えてすぐじゃなくてもよいことばかりやっているように思うのは気のせいでしょうか?やたらと先の大戦前と同じようなことを今のうちとばかりに前のめりにやらかしているようにも思います。

 

今やるべきは、それじゃない…。

いつまでこの状況をつづかせるのか?

そのように違和感を持っていらっしゃる皆様も多いのではないでしょうか。

 

こうなっているのは、以前から書いているように政治家が劣化しているからなのか?

今はもうそれを通り越して、それこそ「パッパラパー」になってしまっているからなのか?

もしくは、誤解を恐れずに言うなら、8が三つも並ぶからと言って、それにあやかろうと血眼になってしまうように、そんな政治家に投票してしまう国民のほうが主権者として劣化してしまっているのか?さらにそれをもう通り越してしまっているのか…?

 

最近、おまわりさんが拳銃を発砲しなければならないケースが増え、治安の悪化が懸念されています(これも以前から書いていますが)が、それだけそのような人が増えたからなのかもしれません。知らんケド…。

 

私自身もこの日に合わせてこのような記事を書いているので同様なのかもしれませんが、個人的には、2028年8月8日の並びのほうが好きです。

 

そんなことを思った、令和8年8月8日の今日でした。

 

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