まぁ、「あほくさ。」という感じですな。
なので、書くのが非常にめんどくさいのですが、やはり書いておかないとダメだと思いますので、書きます。
立憲民主党を支持しなくなって、しばらく経ちます。
これはこれまでに何度か書いておりますが、野党・民主党系のこれまで何度も繰り返されてきた離合集散に飽き飽きしており、これほどまでに繰り返していれば、そのうち誰も支持できなくなると思っていました。
具体的には、「安倍一強」の影響で、理念より現実を重視した行動に走ってしまった、2020年9月からですが、その詳しい理由は以前にも書きましたし、またここで書くのもめんどうなので書きません。
どうしても知りたい方はこのブログを検索して当該記事をお読みください。
それと同時に、これも何度も書いていますが、やはり政治家は所属政党で判断するのではなく、その政治家そのものを見て判断しなければならないことを感じますし、今回もそのことを再認識した次第です。
そもそもそうなのですし、今この状況において、さらにそれをあらためて認識するということです。
そのように考える中、今年2月の選挙では、元民進党で無所属の福島伸享さんがまさしく「党より人物」というスローガンで選挙戦を戦っておられました。
もうそのような時代なのかもしれません。政党の意味はもう重複立候補という選挙時の「選挙区落選保険」ぐらいの価値でしょうか。
その保険すら捨てて、福島さんは戦っておられたわけです。
「選挙区で支持が得られない者が国会議員になってはいけない」は、かつての「塩爺」こと塩川正十郎さんの言葉とお伺いしております。
さて、今回の空中分解に至った中道改革連合を個人的に分析させていただくとすると、まず、早い段階(昨年内)で敵である高市早苗に立民と公明の合流の意向がバレていたというのが致命傷だったような気がします。
つまり今回の空中分解は高市の目論見通りであり、敵を欺き混乱させ、選挙戦に突入させ、さらに混乱させる。そして、まだしばらくこの混乱は続くわけです。
高市はニヤニヤが収まらないでしょう。
このまま来年の統一地方選まで続けば、地方の政治まで目論見通りです。
ちょうど明日は沖縄県知事選・投票日ですが、これが続けられるかの試金石です。
そして、この策略にまんまとハマってしまったのが野田佳彦だったわけです。
中道勢力を拡大させるという理念は私は正しかったと思いますし、重要で今の政治の状況を見れば絶対に必要でした。
しかし、それを成し得るためには多くの人々に既存の壁を乗り越えるための理解をしてもらう時間が必要だったはずです。
既存の壁とは、まずは創価学会に対する偏見でしょうし、与党を離れた公明党と共有できる理念があること、その存在を正確に理解することであったでしょう。その他、中道勢力拡大のための様々な壁があったはずで、それをひとつひとつ丁寧に同じ党の政治家、党員、そして主権者に説明し乗り越える時間が必要だったはずです。
一説によると、2月の選挙がなければ、通常国会閉会後の4月か5月以降の具体的な合流への動きの予定だったようですが、それでも早すぎると思うぐらいの大きな違いのある組織、成り立ち同士の合流だったはずで、それを選挙があるから、とある意味強引に拙速な合流をしてしまった。
つまり、高市の陽動作戦にまんまとハマってしまった、ということです。
まだ、公明党は元々の組織力があるからそもそもそんなにリスクがあるわけではない。しかし立民のほうが組織力がゼロから作り上げて、それなりのものになってきていましたが、まだその途上。それまでの離合集散もあり、また何かの拍子で崩れる可能性もまだあった、その現状、そして高市の目論見を認識すらできていなかった。
自分の足元もまわり(敵)の状況も見えていなかったのが、野田佳彦だったのでしょう。
創価学会の票田に目がくらんだのか?そのまま中道に入れてくれると甘く見積もったのか?しかしながら、やはりそれは甘かったし、その分、それまで支持をしていながら創価学会に偏見を持っていた票は確実に離れた。
結果、破壊的な敗北、大量の落選者を生むこととなった。
もうこれは結果論ですが、2月の選挙はそれまでの流れを失わないためにも立民、公明別々で、せいぜい軽めの候補者調整をして戦うべきだった。
選挙後、今回の結論のように統一会派を組んで、その後で合流を考えても良かったはずです。(そうした場合、今よりも大きな会派になっていたはずです)
しかし、高市の陽動にさらされ、野田は不注意でのってしまい、リベラルは破壊された、と言っても良いでしょう。
なので、野田の責任は重い。しかも自身が総理大臣だった時に政権を明け渡した罪とあわせて2回目です。さらに重い。
「2度あることは3度ある」と言いますが、次は何をやらかすのか???
私は中道の残務処理、精算処理のために残るのは、渡邉創さんではなく、野田こそがふさわしいと思います。そして、それが終われば、そのまま政界を去ってほしい。
3度目をやらかさないためにも。
リベラルの皆様には迷惑でしかないでしょう。
関連リンク。========





![【 完全生産限定盤 】 PUFFY (Puffy AmiYumi) / [ アルバム ] [ 30th Anniversary<完全生産限定盤/パステルブルー・ヴァイナル> ] 2026/05/13発売 【 完全生産限定盤 】 PUFFY (Puffy AmiYumi) / [ アルバム ] [ 30th Anniversary<完全生産限定盤/パステルブルー・ヴァイナル> ] 2026/05/13発売](https://m.media-amazon.com/images/I/51iJy5wSuTL._SL500_.jpg)






![Wink Visual Memories 1988-1996 ~30th Limited Edition~ [DVD] Wink Visual Memories 1988-1996 ~30th Limited Edition~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/51tKE6I3IWL._SL500_.jpg)





![Wink Performance Memories ~30th Limited Edition~ [DVD] Wink Performance Memories ~30th Limited Edition~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Z7NhVXr-L._SL500_.jpg)








