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ピンク・レディー「UFO」=思い出す音楽その270=


www.youtube.com

 

毎度冒頭に書いておりますが、ピンク・レディーについてもYouTube上にはこちらの公式チャンネルしかなく、アップされている動画も曲単位での歌唱パフォーマンスではない動画がほとんどです。したがいまして、今回もどなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

 

さて、今回の動画ですが、そんななか辛うじて「振り付け動画」として歌唱パフォーマンスされている動画がありましたので、挙げさせていただきました。

夜ヒット(夜のヒットスタジオ)の動画もあるにはあったのですが、なぜかカメラワークが悪いのとアプ主のセンスが貧弱だったので萎えました。

それにしても、この動画、シンプルですが今でも私の少し上の世代のピンク・レディーのファンだった振り付けができる、あるいはしようとする、または昔若い頃はできたけど思い出してやってみたい皆様には非常に重要な役割を果たしているものと思われ、撮影がリリース当時ではなく、それから数年経ってからのものと思われるものの、おそらくピンク・レディーのお二方も最初から「振り付け動画」としての目的で撮影に望んでいるものと思われ、挙句の果てにYouTube上には、この同じ動画をミラー反転したものやスロー再生の動画まで存在しているという、ファン垂涎の動画であることは火を見るよりも明らかではないか?と思うのです。

しかしそれにしても、こんやヒールの高い靴を履いて、よくこんだけ踊れるなぁ、とおじさんは思います。

 

 

今回から、ピンク・レディーの曲を取り上げていこうと思います。

それで、今日は「UFO(ユーフォー)」です。

私にとってピンク・レディーと言えば、まずは「UFO」になります。

リリースが、1977年12月です。

作詞が阿久悠さん、作曲が都倉俊一さん、そして、振り付けが土居甫(どいはじめ)さんです。

 

当時は大ヒット曲でした。

テレビでは当時の歌番組はもちろん、バラエティ番組での歌のコーナーのようなものにも含めて、その出てきた回数は多かったと思いますし、私も何回も観て聴いています。

また、今も大きな販売シェアを持っているカップ焼きそば「日清焼そばU.F.O.」(こちらの商品名では「ユーホー」のようです)のCMソングとして当時使用されました。

これもテレビでのこの曲の再生回数を大きく増やすものになっていると思われ、とどめはウチの叔母がその当該世代だったため、家で踊りを披露することが多々あり、それらのことが原因となり、思い出す音楽となっています。

かなり以前に関西のローカル番組で有名な「探偵ナイトスクープ」で街ゆくその世代と思われる女性にいきなり「UFO」の曲を流してみると勝手に踊りだす、というのがありましたが、おそらくウチの叔母も勝手に踊りだす人です。

 

それと、よく歌詞の「地球の男にあきたところよ」には話題となったり、阿久悠さんのリスペクト・アルバムのタイトルになったりしていますが、確かにこのあたりの時代から男の劣化は始まっていたような気もしますし、もちろん私もその一例ではないか?と思いをめぐらせてしまいます。

 

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ちょうど3年前の今日にリリースされた、DVD-BOX。

京都・南丹市の事件で、また明らかになった今の日本社会にとって重大なこと。

先週も取り上げた京都・南丹市の事件について、今週月曜日から非常に残念な展開になりました。

まずは、亡くなれらた男子児童のご冥福をお祈りいたします。

 

そして、先週の記事については、未だ行方がわからない状態にあって、かつ、根拠のないいろいろな憶測を通り越した言説などがネット上を中心に拡散され続けている状態を見かねての投稿であったため、少し焦点をぼやかす必要も感じたため、今一つ明確な伝え方をしていない部分があり、いまいちわかりにくかったと思います。

今週に入って、状況も変わりましたため、あらためて記事を書こうとしましたら、東洋経済オンラインのほうに、筑波大学教授の原田隆之教授の、おそらく私が書こうとしていた記事内容よりレベルが高く詳細な、そして、何よりもまさしく私が伝えたかったこととほぼ同じ趣旨の胸のすくような記事を見つけましたので、リンクしておきます。

ぜひ、読んでいたいただきたいです、というか、必ず読んでいただきたいです。

toyokeizai.net

 

とは言っても、その趣旨は社会人にとっては私からしても当然と言えば当然であり、「あたりまえ」なことなんですが、今回のネット上でのいろいろな言説があふれかえった現状を見るにつけ、あらためて多くの皆様に今一度再認識していただき、ご注意を促したい次第です。

要は、リテラシーやモラルの問題ですね。

先週は、ネチケットから始まって、エチケット、マナー、ルールという言葉を使って、もっとそれ以前なわかりやすい書き方をしたつもりではありますが…。

記事の反応をみていると、

 

…あまり伝わっていない………

(仕方ないですね、わかりにくい書き方をしていたんですから…)

 

 

 

ところで、今回のいろいろな言説はどこが発端になっているのだろうと考えてしまいます。

おそらく週刊誌の類ではないか?と考えますが、その以前にどのような言説の発端があったのか?です。

結果からすると、警察の何らかの情報筋から漏れたようにも感じられますが、今回京都府警のマスコミへの情報統制・報道統制などは見ていて、かなり厳しかったように感じます。

元マスコミのカメラマンだった身からすると、撮影できそうな時、場所での物理的なブロックのやり方がハンパありません。

また、行方不明から3日後には「捜索」から「捜査」に切り替えていたという話やかなり広いと思われていた捜索範囲から絞り込みをし、最終的に遺体を発見、父親の逮捕にまで至った手腕としては、あたりまえかもしれませんが「さすが、警察」と思わせてくれました。

 

そういう意味においては、やはりネット上の根拠のまったくないところからの作り話が、今回の事件については推測が立てやすかったのかもしれません。なので、それなりの信憑性の高い話を作ることができた、だけだったのかもしれません。

 

いずれにしても、ネット上の様々なプラットフォームでのいかなる情報についても、その根拠を確認し、「確からしさ」に騙されないようにしなければなりません。そして、少なくともそのような根拠のない情報の拡散に加担しないようにしたいところですし、これは本当に自分自身も気をつけなければならないと思うところです。

 

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ザ・タイガース「銀河旅行」=思い出す音楽その269=


www.youtube.com

 

毎回書きますが、ザ・タイガースについてはYouTubeの公式のチャンネルがなく(トピックはあります)、どなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

 

動かない動画で申し訳ございません。今回の曲に関してはYouTube上で検索するとこのような動画以外出てこず、ライブなど歌唱している動画がまったくと言っていいほどでてきませんでした。後述しますが、逆にこの曲が使われたCMの動画、それを紹介する動画等のほうが多く出てくるぐらいです。

また、ネット上でもこの曲の情報が少なめになっており、いつも参照している、「Wikipedia」でもこの曲の項目がない、など、どうしてなのだろう?と思いました。

 

 

今回も前回に引き続き、ザ・タイガースで、「銀河旅行」です。

シングルのリリースが、1983年3月。

アルバムへの収録については、ヒットした曲だろうと思うのですが冒頭のとおり情報が少なくファンではないので詳しい経緯は不明ですが、1982年12月リリースの「THE TIGERS 20 HISTORY」(2枚組/初出?)、オリジナルではないほうの2002年4月にリリースされているCD「THE TIGERS 1982」にボーナストラックとして、それと、2003年11月リリースのレコード会社の企画盤と思われる「ゴールデン☆ベスト」に確認ができます。

作詞が湯川れい子さん、作曲が沢田研二さんです。

 

当時、1分で食べられることが話題となった明星食品のインスタントラーメン(カップ麺)「Quick1(クイック・ワン)」のCMに使用されました。

 


www.youtube.com

 

個人的にも思い出す音楽となっているのは、このCMの影響によるものと思われます。

リリース当時、小学校5年生でCMは長くやっていたようで、中学生になったぐらいまで流れていた記憶がありますから、それは今でも思い出すと思います。

また曲のテンポも良く、カッコ良い曲ですからインパクトもあったと思います。当時のテクノブームもあってか、少しテクノ風味な編曲になっているところも個人的には記憶に残る要素になっているものと思われます。

 

ちなみに、このカップ麺、明星「Quick1」については、今はもう売っていないですが、やはり麺が伸びやすかったようです。

カップ麺自体、一人暮らしの時以外、子供の頃からあまり食べないほうだったので、「Quick1」については食べたことはありません。

 

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THE TIGERS 1982

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京都・南丹市の小学生行方不明の件に関する、貧弱な言説について。

www.47news.jp

 

京都府南丹市で小学生の男子児童が行方不明になって、もう今日で21日です。

事が事だけに私も気になって事の推移を見守っていますが、見守るだけしかできません。

今日も男子児童のものと思われる靴が発見されていますが…。

 

あまりの手掛かりの少なさ、通学カバンの発見のされ方、それに報道のされ方(特にワイドショー的な番組)もあって、先々週ぐらいから特にネット上で、様々な憶測や言説が散見されます。

 

確かに報道されている範囲では不可解でおかしい話ではあります。また報道のされ方にも問題があるとは思います。だからといって、素人探偵、何たら警察勝手捜査員よろしく、もっともらしいながらもまったく根拠のない、いい加減な憶測、貧弱な言説については、私は非常に辟易します。

 

このような場合、情報はマスコミが伝えることだけが全てではありません。マスコミが伝えずに何らかの理由があって伝えない情報もあります。またもちろん同様に警察がわかっていてもマスコミに公開しない情報もあるはずです。

その何らかの理由を人間として配慮しなければなりません。

未だ行方がわからない以上、どこかで生きてることを前提に男子児童の身の安全を確保するためにも、よっぽどの事実が明らかにされない限りは下手なことは言わない、(ネット上で)書かないのが賢明でしょう。

 

数年前から、「ネチケット(ネット上でのエチケット)」という言葉自体、死語となっているように、ネット上でのエチケットやマナー、ルールなどがなくなっていますが、同時に最近はリアルでも、エチケットやマナー、ルールなどをかけらもない、それこそ「躾(しつけ)」を受けていない、底の抜けたような人間が蔓延っています。

例えば、電車に乗っているのに、自分の家の部屋にいるような振る舞いをするような人間達(動物達?)のことです。

そのような人間が何の配慮、思慮もなく、男子児童の御家族の気持ちも考えず、ネット上で自分の考えを無尽蔵に好き勝手に拡散する。

ネット上で、できるからやってしまうのではなく、リアルと同じようにエチケットやマナー、配慮、思慮などを持って、行動してもらいたいものです。

人間、他者がいる限り(だからこそ、「人の間」と書く)、どこにいてもやることに必要な配慮、思慮を持つべきではないでしょうか?

 

※一部加筆しました。(2026.4.14.T0:25 )

 

追記。(2026.4.19.)========

あらためて取り上げた続きの記事になります。

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自転車への青切符制度適用。思った以上の混乱と…。

www.npa.go.jp

(警察庁の「自転車の新しい制度|自転車ポータルサイト」)

 

今月1日から自転車に対しても交通反則通告制度(青切符)が適用されるようになりました。

おそらく近頃の自転車の違反が、いわゆる「ながらスマホ」などの悪質性・危険性の高いものが数多くなってきていたり、また同様に自転車が絡む事故もそのような違反を伴う事故が増えてきてるからではないか?と思っています。

その流れで言えば、この適用はしかたのないことだろうと思います。

 

しかしながら、今月1日以降、ネットでもそうですが私の身近な人々も含めた周辺でも思っていた以上に混乱が生じているようですので、少し思うところを書いてみたいと思います。

 

まず、我が家では私が会社の行き帰りに雨の天気予報が出ている時は駅まで歩くことにしました。(健康のためにも)

母は自転車用にレインポンチョを購入。また「大阪のおばちゃん」ご用達のいわゆる「さすべえ(自転車に固定して使う傘スタンド)」を利用していましたが、法律的に「怪しい」ということで今のところ利用を止めています。

 

「さすべえ」に関しては本当にネット上でも混乱しているようです。

こんな記事を見つけましたが、

newsdig.tbs.co.jp

結論では明快な記事ですが、これ、去年の5月の記事です。

法律上の基本的な考え方は変わらないとは思いますが、警察からの国民への周知の機会が少ないのではないか?と思います。

 

同時にこの件だけでなく、ほかの違反についても、これまでの周知が少ないように思います。

特に、「ながらスマホ」については、青切符どころか刑事手続きになる場合があるにもかかわらず、4月1日以降、未だ「ながらスマホ」を多数見かけます。

大阪だけ?なのかもしれませんが、やはり周知不足、そして、「おまわりさんがいなければ大丈夫」とばかりにやっているのかもしれません。

 

つまり、警察が舐められているわけです。

 

もちろん、国家権力を舐めてはいけませんが、あまりに周知不足なのと、これは以前からこのブログでも書いていますが、街頭での取り締まりが少ない、ということ。

街頭で警察官が注意喚起、というのも含めて、4月1日前後からこれまでの間、私は一度も街頭で警察官がこのようなことをしているのを未だ見ていません。

せめて、青切符適用当初は、取り締まりなどは頻繁にやるんだろうな…、と思っていましたが、まったく一度もそのような現場に遭遇していません。

警察も人手不足?なんて言うことも聞いたことはありますが、あまりにも…。

 

もちろん、実際に法律は変わったわけですから、それなりの抑止効果はあるのかもしれません。

しかしそれは、真面目に法律はもちろんマナーやエチケットなどを普段から守る人だけです。

やはり、「取り締まり」を行わないことには法律が形骸化してしまい、真面目に法律を守っている人が損をする、つまり「正直者が馬鹿を見る」社会になります。

 

そのような馬鹿な社会を国が率先して実現するようなことでは、それも警察が加担するようでは、この先の日本の社会は決して明るいものではないと思います。

 

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ザ・タイガース「色つきの女でいてくれよ」=思い出す音楽その268=


www.youtube.com

 

毎回書きますが、ザ・タイガースについてはYouTubeの公式のチャンネルがなく(トピックはあります)、どなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

 

パッと見、おっさんばかりが演奏していて特に若い皆様には「なんじゃこりゃ?」と思われるかもしれませんが、よく見てください。この会場は東京ドームであり、埋め尽くすほどの観客がノリノリです。これが1967年から1971年まで活動していた、いわゆるグループサウンズの代表格「ザ・タイガース」であり、この動画が撮影された2013年においてもこれだけの観客が動員できる人気なのです。

そして、この「ザ・タイガース」のメインボーカルが前回まで取り上げていた、沢田研二(ジュリー)さんです。

 

 

今回は前回までの沢田研二さんからの流れで、ザ・タイガースを取り上げます。

曲は「色つきの女でいてくれよ」です。

リリースが、再結成されていた、1982年2月。

作詞が阿久悠さん、作曲がメンバーの森本太郎さんです。

当時、コーセー化粧品(口紅)のCMに使用されました。

個人的にもこのCMの影響で思い出す音楽となっていると思われます。

とにかく冒頭からのカッコ良さ!インパクト絶大です。

そして、書いておきたいのは岸部シローさんの存在感。「超絶高音ロングトーン」のバックコーラスがこの曲に奥行きを与えているのは音楽に素人な私にもよくわかります。

上の最初の動画はすでに岸部シローさんはご病気の療養に入っていた時期なので歌っておられませんが、この曲がリリースされた1982年当時の「同窓会」コンサートの動画がありましたので、下記に載せます。岸部シローさんの「超絶高音ロングトーン」をご堪能下さい。

youtu.be

 

こちらの動画を最初に挙げてもよかったですね。

岸部シローさんは、2020年8月にお亡くなりになっていますが、今回あらためて岸部さんの凄さを認識した次第です。兄の一徳さんもともに解散後、俳優としてご活躍されていて、私としてはその部分のほうがよく存じ上げている岸部兄弟の凄さだったので、あらためて感動した次第です。

 

ちなみに、どうでも良い話ですが、若い頃からよく「岸部シローさんに似ている」と言われる私です。

 

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ホルムズ海峡を通過したタンカーについて。(確かに日本関係船舶ではありますが…)

www.47news.jp

 

今日これまでの報道によると、商船三井さんのタンカー2隻が無事にホルムズ海峡を通過したそうです。

ざっくりネットを検索したところによると、昨日までに、パナマ船籍の「SOHAR LNG」(LNG[液化天然ガス]タンカー)と、今日明らかになったインド船籍の「GREEN SANVI」(LPG[液化石油ガス]タンカー)の2隻です。

2隻ともに通過できた背景など詳細は明らかにされていないものの、「乗組員の健康状態に問題はなく、船舶に異常もない」とのことです。

 

背景が明らかにされていないので、イラン政府に通行料を支払ったかどうかも不明ですが、これも報道を確認していると「1バレル=1ドル」という相場みたいな金額が出ており、一見たいした額ではなさそうな印象を持たせる伝え方ですが、実際の総額になるとなかりな額になりそうです。

今回の2隻とも積載量は確認できていませんが、1隻当たり最大で200万バレル積載できるタンカーがあるそうなので、単純に計算すると日本円で約3億円になります。

 

と、ここまで調べておいて、今回のこの2隻。

日本に直接何かしらの量のLNGやLPGを運んでいたわけではないとのことです。

東京大学大学院情報学環の渡邉英徳教授(戦中の写真などをカラー化し、戦争の現実を今に「見える化」していることなど、その他にもいろいろご活躍で私もXでよくリポストしています)の一連のX(渡邉教授のX)やnoteなどによりますと、最初に通過した「SOHAR LNG」は商船三井とオマーン政府の共同所有船で、今回はほぼ空荷に近い状態でオマーン沿岸に出た(現在もオマーン沿岸で停泊中?)、とのこと。

また、「GREEN SANVI」はインド船籍でインドに向かっており、インドに物資を運んでいる商船三井さんの船、とのことです。

確かに、日本関係船舶がホルムズ海峡を通過したことには間違いはないのですが、この事実がそのまま「日本の船舶がホルムズ海峡を通過できるようになった」と判断するのは時期尚早です。

 

今回、この記事で伝えたかったことは、ほぼそのまま渡邉教授のnoteにも書かれていますので、さらに詳しい情報と含めて、渡邉教授の下記記事をよく読んでいただければと思います。

note.com

 

ということで、渡邉教授、今回もグッドジョブ👍

ということと、「オールドメディア」と批判する前に自分で情報をいろいろと吟味し判断するリテラシーぐらいは多くの皆様に身につけていただきたいと思います(半分ぐらい自分にも言ってるorz)

ウソをつかない。

エイプリルフールだからこそ。

今このご時世だからこそ。

 

これまでの人生でエイプリルフールにおふざけでウソをつかれたことは何度かありますが、つかれた側としてはいずれも良い気分ではないですね。

「シャレが通じない」と言われてしまえばそれまでですが、そういう風なことは、本当にどうでも良いことです。

 

かと言って、過去にこのブログでエイプリルフールにそれに沿った記事を投稿したこともありますが、その場合、最初から、あるいは読んでいる途中でわかってくる、またそのように書いていると思うので、それこそどうでも良い「シャレ」の範囲になっていると思います。

 

つまり極力嘲笑は避けています。

ウソをつく、ということは、ウソをつかれた相手を嘲笑するというケースが多く、そのように相手を笑って満足すること自体、人としてどうなんでしょう?と思ってしまいます。

近年コメディアンでもそういう嘲笑を提供して、平気な方が多いですが…。

 

また「ウソも方便」という言葉もある中で、MISIAさんの歌「Everything」の歌詞に「優しいウソならいらない」というのもあります。

私はもっぱらMISIAさんのほうに共感します。

ウソはほとんどの場合いずれバレます。

そう考えると、最終的にウソは方便になりません。一時的なものです。

 

そして、何よりもそもそもウソはついてはいけないものです。

 

虚勢を張った者勝ち、悪い事をやった者勝ち、そして、ウソをついた者勝ちなこのご時世。

公共の場でも、仕事でも、どこでも平気でウソをつく。

そんなにニセモノになりたいのでしょうか???

それでそもそも自分の身が持つと思っているのでしょうか???

そんなご時世はいつまでも続きません。

 

だからこそ、ウソをつかないことをおすすめしたいのです。

 

今日はエイプリルフールではありますが、そのようなネタは書きたくなかったのと、エイプリルフールではありますが、同時に新社会人の皆様がデビューする日でもあります。

デビューした新社会人の皆様がウソに巻き込まれることもなく、ウソをつくこともなく誠実に仕事に取り組み※、日々の生活を誠実に生きてもらいたい。

このご時世、荒んでいく一方ですが、ただただ、それを願うばかりです。

(※誠実に仕事をすることは、労働基準法や労働契約法などで規定されています)

 

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junzirogは、おかげさまで本日22周年を迎えました!!

いつも大変お世話になっております。

おかげさまで当ブログは、本日で初投稿から22年を迎えました。

ありがとうございます!!

毎年同じようなことを書きますが、これもひとえに読者の皆様方の存在自体のありがたさと、さらにアクセス、リアクション、コメントしていただけるおかげでございます。
心より厚く厚く御礼申し上げます。 (マジで!!

 

と、冒頭ここまで本当に昨年の21周年の時とほぼ同じ文章ですが…。

というか、感謝の気持ちはいつも変わらないのでございます!!!

 

さて昨年夏に、はてなブログに引っ越してきてからこれまで、あまりこのブログの「正体」みたいなところに触れてこなかったので、ザックリとですが説明させていただけたら、と思います。

 

はてなブログでのスタートの際に少し自己紹介的に、「OCNブログ人」サービスからスタートし、「goo blog」サービスに引っ越し。それぞれでほぼ10年間利用させていただき、昨年7月から、こちらのはてなブログを利用させていただいていることは、触れていました。

また、その前に個人のホームページを開設させていただいていたことも触れていたかもしれません。

 

さらに遡れば、実は1990年代に数回、写真展(個展・グループ展)を大阪、名古屋でさせていただいたことがあります。

その後、21世紀に入ってから、個人的にそのような表現活動が疎かにならざるを得ない状況があり、その機会から遠ざかっていました。

 

それでも、何らかの表現、あるいは発信をする機会がないか?と思っていた頃にパーソナルコンピューター(要するに、パソコン)というものに出会ったのです。

 

NEC PC9821を譲ってもらったこともあったのですが、本格的に取り組み始めたのは、自作PCでした。

友人にも詳しい方がいてましたから、基本的なところは独学で学び、実際に組み立ての時は友人に立ち合ってもらい、どやこやあった(いきなりメモリエラーに遭遇)ものの、何とか完成。

使える物ができ、インターネットに接続できるようにし、簡単なホームページを開設しました。

このホームページでは、すでに今のブログのような感じですでに文章を載せていました。

ただ、HTMLタグ手打ちでやっていたこともあり手間が掛かり、文章作成も時間が掛かっていたので、更新頻度はかなり少ない状態でした。

そこで何か良いものはないか?と思っていたら、ウェブログ(weblog・要するに、ブログ)というものがあることを知ったのです。

 

ちょうど、TypePadから始まり、インターネットサービス事業者各社がこぞってブログサービスを始めていた、2004年前後の時期、「web2.0」とか言われていた時期です。

知ったその時に利用していたインターネットプロバイダがOCNさんで、しばらくするとOCNさんでもブログサービスを始めることが告知されたので、もう迷わずそのサービスを利用したわけです。

 

これが私がブログを始めるザックリとした経緯になると思います。

 

始めた初年。つまり2004年。

この年はいろいろありました。

近鉄バファローズ球団合併問題、中越地震等、意図せずしてブログというものが世論の一部分として機能していたように思います。

やがてそれは、数年後に出てくる「Twitter(ツイッター・現「X」)」に移っていき、過大過剰なものになるわけですが。

 

このブログについてだけ、2004年当時のことを書いておくと、ガッツリ、近鉄バファローズ球団合併問題の議論には参加していました(あの時は「TB(トラックバック)」というブログ特有の機能があった)し、中越地震については(これは少し自慢話になりますが)マスコミでも情報が交錯していた発災当初からしばらくの間に、それを見かねてほぼ思いつきで、各自治体、各公共団体・機関、公共交通機関などの情報にアクセスできるリンクをひとまとめにした「情報リンク集」を作りブログ上に投稿、公開したところ、当時アメーバブログだった田口ランディさんの公式ブログ上でリンクされ、その後、こちらはOCNブログ人サービスなのに、アメーバブログサービスのトップページで、しばらくの間リンクされたり、またこの地震に伴うインターネット上の動きとして、某大学の先生に紹介されていたり、余計だったのはこのリンク集のソースコードが数人、数団体に盗まれたりと、まぁ、本当にいろいろあったわけです。

 

翌年以降はしだいにブログ自体が鎮静化していき、日本で2007年(だったと思います)からスタートした、当時のTwitterの登場で、ネット上の世論の軽薄化が進みます。(それはやがてただの誹謗中傷罵詈雑言が多数となるわけですが)

 

ただ、このブログでも特に2010年代以降は、ツイログ状態と化していたり、更新が数カ月に一回状態になったりした時期もあります。

 

そんな時期を乗り越えて、2021年からはコロナ禍での「ステイホーム」の影響もあってか、少し時間ができたこともあり、できる限り土日の更新をするようにし、毎月1日と祝日は時間的余裕とネタがあれば更新することに決めています。

実際、ほぼできていると思います(仕事、病気、急用の時を除く)

 

また、同じ2021年からスタートした定期連載。私が覚えている、あるいはよく思い出す音楽を思い出すままに取り上げ、その音楽の思い出や当時の思い出や戯言を書き連ねる思い出す音楽は毎週日曜日に更新。

また、こちらは長らく更新できていませんが、大阪特有と言えそうな広告をピックアップをし、ちょい嚙みした広告業界のシッタカ知見からテキトーなことを書く大阪的広告考。(不定期)というものもあります。

 

しかしながら、実はやりたいことはこのブログに留まっていません。

このブログでやっていることは、やりたいことのほんの一部です。

本当にやりたいこと、表現はほかにもたくさんあります。

 

その中で、このブログを続けながらも観てもらいたいものは、こちらだったりもします。

junziro.wixsite.com

 

また、これだけでもありません。

ほかにも頭の中に作品の構想がいくつかあります。(写真だけに留まっていません)

今後それが皆様の目の前にさせていただくことができるよう、それを目標に歩みを進めていきたいと思っています。

まずは、これからもこのブログをよろしくお願い申し上げます。

 

 

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↓↓↓↓↓ブログ初投稿記事。↓↓↓↓↓

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沢田研二「AMAPOLA(アマポーラ)」=思い出す音楽その267=


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毎回書きますが、沢田研二さんについてはYouTubeの公式のチャンネルなどがなく、どなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

 

さて、今回の動画は1984年(昭和59年)末のNHK紅白歌合戦の時のものです。(ですのでなおさら後日観れなくなる可能性があります)

紅白ということもあってか、衣装を含め華やかな舞台演出で、途中この曲がイメージソングとなった映画にまつわる演出があります。

 

 

今回も沢田研二(ジュリー)さん(11回目)です。

今回の曲「AMAPOLA(アマポーラ)」は、昔からあるポップスでもともとはスペイン語の曲であったのを英訳されたもの元に湯川れい子さんが日本語詞にしたものです。

リリースが、1984年9月。オリジナルアルバムへの収録はありません。

 

この曲は映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(原題:Once Upon a Time in America)」(米・伊合作のギャング映画。映画通ではありませんので私はよく知りません。もちろん鑑賞したこともありません。)のイメージソングで、国内向け予告編でBGMとして使用されたそうです。

下記、アマゾン・ミュージックのリンク(PR)に掲載しているジャケット写真のモデルは同作の出演者であるジェニファー・コネリーさんで、映画の一場面だそうです。

 

また日本では沢田さんが出演されていた資生堂のヘアケア商品「YouCan」のCMソングとしても使用されました。

個人的にはおそらくこのCMによって思い出す音楽となっていると思われます。

当時中学1年生だったと思いますが、テレビで使われる音楽について興味を持ち始めていた時期でもありましたから、その中で記憶に残ったもののひとつだったと思います。

 

それにしても、この曲にあった雰囲気、声質など、沢田さんしかここまでピッタリハマるミュージシャンは他にいないだろうと思うわけです。

 

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沢田研二オフィシャル

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沢田研二 A面コレクション(SHM-CD)

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もはや戦時・戦中。(米・イスラエルによるイラン攻撃から1か月)


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先の大戦が終わってから10年ほど経った頃に「もはや戦後ではない」という言葉が流行したとか。

 

しかし今、世界を見ていると、「もはや戦時・戦中」という言葉が思い浮かびます。

つい先日まで「戦前」という言葉も聞こえていたように思いますが、もう権力を持つ者のやりたい放題です。 

辛うじて日本には直接的な攻撃を受けていないだけで、もう一歩間違えれば「第三次世界大戦」になりそうな雰囲気です。

そうでなくとも、すでにホルムズ海峡の事実上の封鎖によるエネルギー不足の懸念で世界中に影響が出ています。

すでに多くの人命も失われている中で今日で攻撃が始まってから1か月。

 

当初、トランプは「4週間ほどで終わる」みたいなこと言っていませんでしたっけ???

信用していませんでしたけど、やはり案の定。

停戦への交渉も情報が錯そうしていて、この先どうなるのか?さっぱりわかりませんし、まだまだ続きそうです。

 

もう、世界中、いい迷惑!!

 

具体的にな例で言えば、やはり石油から作られる様々な製品とそれに関連した様々なサービス等への影響。

特に医療関連製品には点滴の薬液が入った袋やチューブ、医療用の手袋(衛生的な問題で常に使い捨て)などなど、石油から作られる製品が多くあり、これらが手に入らないと命に直結する大変な事態になります。

こうやってトランプ(こいつだけじゃないケド)は、一連の攻撃の応酬に直接巻き込まれている地域はもちろん、同盟国の国民の命まで遠回しで危機にさらしています。

 

これだけでも十分におかしいですよね。

そして、これだけではないわけです。

世界中に悪い影響が広がって、世界中が混乱に陥れられそうな流れになってきています。ただただ、トランプやネタニヤフのやりたい放題、わがまま放題であり、世界中の人々を振り回し放題です。

このような政治家はもう政治家ではなく、すでに「暴君」です。

 

今後もこの点については批判していくしかありません。

しかしながら、それだけしていてもいけない状況です。実に生活に直結している事態ですから、今後の策を考えておかなければなりません。

報道などによると過去2回の石油危機と比べると、今回は石油自体が入って来ないという点でより深刻とのこと。過去2回の石油危機では価格は暴騰や急騰したものの、石油自体は日本に入ってきていたそうです。

そのように考えると、「令和の米騒動」どころか、言葉が合っているかわかりませんがコロナ禍のような事態を想像してしまいます。

今後しばらくは生活に影響はないかもしれませんが、それ以降はどのようになるか、まったくわかりません。ひょっとすると降った湧いたようにいきなり政府が国民に何かしらの行動を求めてくるかもしれず、それこそコロナ禍のような世の中の雰囲気が再来するのかもしれません。

その時のために、今からでも何か頭をひねり倒しておいてほうが良いのかもしれません。そしてできるだけ早く行動に移したほうが良いのかもしれません。

 

具体的に何をすれば良いのか?私もすぐには思いつきませんが、とりあえず来月から電気・ガス料金は上がります(政府による補助金終了により4月利用分から)から、電気・ガスの節約は心掛け、習慣づけたほうが良いと思います。

news.jp

 

また、同時に4月からも値上げを予定されているものがたくさんあり、どちらにしても、お金を節約することを増やすことが今回のイラン情勢に伴う石油危機への対応にも通じることになるのではないか?と、取り急ぎ考えています(それぐらいしか今思い浮かばない…)

news.jp

 

そして最後に、これは言うまでもないことですが、この状態が早く終わってくれることに越したことはないものの、そうはいかないと思っていて、私は今のところ、4月下旬~5月以降、世界はどうなっているかわからない、と思っています。

よってGWは、大きい予定は入れていません。

(あくまでも個人の見解です。/大きい予定は入れてない、というよりは、今のところ大きい予定が、ないorz)

 

関連リンク。========

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【先週末更新できなかったことについてのお詫び】

先週20日から体調不良となり、21日(土)、22日(日)に更新ができませんでした。

ご期待いただいておりました皆様には大変申し訳ございませんでした。

なお、はてなブログになってからこのようなことは初めてですので書き添えておきますと、個人ブログですのでこれまでも今後もときどきこういうことはありますので、ご承知おき、およびご了承くださいますようお願い申し上げます。

春分の日とは言うものの(2026年)

昨日、東京は桜が開花となりました。

そして、今日は春分の日。

 

春ですべ、じゃなかった、春ですね。(ミスタイプ。どこの人や?)

個人的な「春」はまだまだ先のようですが(←ここ、笑うところです)

 

それはさておき(本当に)、高市が予定通りトランプに会いに行っているようです。

イラン情勢で誰も協力してくれなくてイライラし、「誰からも協力不要」とまで言い出し、まるで子供みたいに拗ねてしまったようです。

そういえば、トランプの髪型、ドラえもんの「スネ夫」に似ているような…。

そんな状況になってから初めてトランプに会う外国首脳が高市ということになって、何を言われ、何を言い出すのか?結構重要な会談となるようなので、桜だ!春だ!と浮かれている場合ではないんですよね。

 

さて、日米首脳会談のほうは今これを書いている段階で始まったようで、断片的に内容が速報で流れてきているようです。

www.47news.jp

「どこがやねん!!」と思わず突っ込んでしまう見出しですが、言っている当人も当人ですからしかたないか。

 

その直前にはこのようなニュースも。

www.47news.jp

共同通信ので報道では内容がソフトタッチですが、他社の報道ではイランのホルムズ海峡封鎖への非難が強調されている見出しが多く、それだけ見てれば「下手すりゃ、第三次世界大戦か???」と思ってしまいます。

でも、実際この状況が長く続けば影響は世界中に広がっていき、死活問題に及ぶ深刻な事態になるところも広がっていけば、現実味が増してきます。

それまでに、世界の首脳の皆様が何とかしなければならないのですが…。

そして、勘の鋭い皆様、敏感な皆様は、もうすでに感じ取られていて、可能な皆様はもすでに行動を取られていらっしゃるようです。

 

つまり、声をあげることです。

私たちにできるのは、まずそれしかない。

意味がないと初めからあきらめるのではなく、まずそうするしかない。

沢田研二「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」=思い出す音楽その266=


www.youtube.com

 

毎回書きますが、沢田研二さんについてはYouTubeの公式のチャンネルなどがなく、どなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

 

今回の曲の動画を探してみると、結構シングルのジャケットだけのいわゆる動かない動画のものが数点引っかかったものの、テレビやライヴなどの歌唱している動画でフルコーラスらしき時間のものがこれだけでした。

結構当時は流行った記憶があるのですが、そのあたり不思議に感じました。

 

 

今回も前回に引き続き、沢田研二(ジュリー)さんです。

これで連続10回目で最後かもしれませんが、まだわかりません。

今回は「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」です。

リリースが、1982年9月。初出アルバムはベストアルバムの「ROYAL STRAIGHT FLUSH 3」(リリース:1984年3月)までなかったようです。

作詞が三浦徳子さん、作曲がバックバンド「EXOTICS(エキゾティクス)」のメンバーでもある西平彰さんです。

 

この曲も結構流行った記憶があり、テレビでの歌唱やどなたかは失念しましたがこの曲のサビの部分を繰り返しものまねをして笑わせるコメディアンの方(志村けんさん?)がいらっしゃった記憶があり、そのためよく思い出させる曲となっています。

どちらにしても今聴いてみても1980年代初頭の鬱蒼とした社会の雰囲気を何か象徴しているような気がします。

この後、1980年代後半、そしてバブル崩壊まで景気は良かったのかもしれませんが、その背景のわからないところで何か隠された鬱蒼な「ユ・ウ・ウ・ツ」が溜まり続けていたのかもしれない、そのような感じもします。

 

関連リンク。========

沢田研二オフィシャル

www.universal-music.co.jp

 

 

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#WBC が終わって…。(WBC2026日本敗退)

www.47news.jp

 

残念でした。

 

そうは問屋が大根おろしというか、そんなうまくいかないのが現実。

そういう時もあるわけで、また次がありますし、また応援するでしょ?それは私もです。

とりあえず、今回は皆様、応援お疲れ様でした。

そして、各選手の皆様も本番のシーズンが控えているのに、よく頑張っていただきました!

これは毎回思うんですけどね。

 

ただ、個人的には、この「WBC」というものに結構引いて見ているところがありまして。

特に今回は中継が「Netflix(ネットフリックス/ネットフィリックスとちゃうで)」の独占だったこともその要因のひとつだったでしょう。

たまたま今日、ランチを食べたお店の片隅で中継をお店の壁に投影していたのをチラ見していましたが、「契約でお金を取られているのに、なんでCM見なあかんねん」という印象ですね。どこまで「広告漬け」にされるのか?

私はおそらく「Netflix」なんて、この先絶対と言っていいほど契約はしないと思いますし、そもそもそんなもの観ている時間がない。

そして、観てもないのに契約しているだけでお金はちゃっかり取られていくわけですから、それはそれは楽な商売ですね。

 

話が違う方向に行ってしまいそうなので元に戻しますが、なぜ、引いて見てしまうか?と言うと、個人的にスポーツイベントなのにかなり資本色を強く感じるということです。特にアメリカの。

資本主義の世の中ですから、もちろんある程度はそういうものに巻かれていないと存在はできないのですが、それが過多になると純粋に元の目的を愉しめなくなってしまう。つまり「金儲け主義」となって、日本は昔から「お金は汚いもの」とする印象があるので、元の目的が荒んでくるわけです。

今回で言えば、純粋に野球を楽しめなくなってしまう。

けれど、アメリカは資本主義の本場ぐらいの勢いで強くそのようなことを容赦なくやってくるわけです。(アメリカ人にしたらそれが普通なんでしょうけど)

こちら(日本人)からすると「強制」ですよね。

今回も Netflix の独占はそのように感じるわけです。

 

また一方では、そのように感じない方が多くいらっしゃるということも理解できます。

戦時戦中は「鬼畜米英」とか言っていたのに、戦後日本はアメリカ追従な思考が強くなって、「日本人はバナナ」という言葉もありました。

外見は黄色(黄色人種)だけど、中身(考え方)は白色(白色人種と同じ)という形容ですが、このアメリカと同じような資本主義過多の考え方を迎合してしまう方は社会全体としても多いわけです。

 

しかしながら、この「WBC」に関して言うと、その資本主義過多、商業主義過多、いわば、それがアメリカ主義過多な状態が2006年に初回が行われた時に試合の中のプレー中に感じられた時から強烈な違和感を持っています。

審判がほとんどアメリカ人だった中で、「世紀の大誤審」と言われた、日本-アメリカ戦での犠牲フライ(タッチアップ)での判定。

世界の王さんが抗議しても覆らなかった、あの時。

そのまま日本もその試合に負けてしまいました。

何かスポーツではない、恣意的、意図的なものを感じ、納得もできないまま、「これは負けても仕方ない」と思いました。だってこれではスポーツではないのだから、と。

プレーにまで、非常にアメリカの感覚を押し付けられているような強烈な違和感があったのを今でも覚えています。

これ以後、「WBCはアメリカ(資本)のお金儲けのためにやっている」と思う側面が強くなりました。

 

日本はこの初回のWBCで、審判の件に関してWBC大会本部に「参加する全ての国と地域から審判や運営委員を派遣すること」を求める意見書を提出したそうです。

同じように、参加する全ての国と地域の資本が公平にビジネスチャンスがまわってくるようなシステムにするべきだと思いますが、大会の総収益が非公表だったり、実際そのあたりがどうなっているのか?私もよく存じ上げないですが、どうも毎回アメリカの企業が大々的においしい部分をかっさらっているような印象があります。

今回も、Netflix がそうだったわけです。

やはり、「強制」より「共生」な考え方で、みんなで儲けてほしいですね。

 

最近やっと渋沢栄一さんの一万円札に遭遇する機会が多くなりましたが、その渋沢さんをモデルにしたNHKの大河ドラマ「青天を衝け」でのある場面を思い出します。

 

「あんたがうれしいだけじゃなくて、みんながうれしいのが一番なんだで。」

 

和久井映見さんが演じた「かっさま」のお言葉。

これを基にした「合本主義」

いわゆる道徳と経済を合わせた一種の理念的な考え方ですが、やはり個人的にはこのような考え方がベストではないか?と。少なくとも理念としては据えたいですね。

 

リーマンショックの前後に見直されてもいるこの考え方。

グローバル資本主義への不信感、危機感から見直されたそうですが、「グローバル化」という言葉の裏に私は「アメリカ化」という意味を以前から感じているのは、これまでにもこのブログでも書いていると思います。

 

またアメリカ自体もあまり好きではなく、アメリカ追従にも以前から私は批判的で、これも書いていると思いますが、どこまでもその意識が無尽蔵にさえ思えるほどの、今それをしなければ日本が潰れると言わんばかりの勢いだけの意識が、それ自体、この国を潰すのではないか?とも思ってしまいます。

近日中に高市がトランプに会いに行きますが、こちらでもアメリカ追従一辺倒で戦時のホルムズ海峡に自衛隊派遣なんてことにならなければ良いですが…。

報道を見ても、おそらくトランプから直接高市にその要請がなされること必至でしょう。それに彼女はどう答えるのか?

とりあえず、この記事のタイトルは日本が敗退したので「終わって…」ですが、WBC自体は続いています。最終的にどこの国が優勝するのか?よりも、とにかくその答えが気になります。

 

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毎年「3.11」前後にキリもなくやってしまうこと。

今週11日水曜日は、東日本大震災から15年。

前記事も含めて、毎年そうですが、この時期は地震災害について、いろいろ考えてしまいます。

特に「備え」についてはいくら考えてもキリがないほどに考えていまいます。

 

また、この時期にやってしまうのが、YouTubeに上がっている震災当日の様々な映像を観ることです。

当日は東京にいた身としては、当時の怖さを思い出し、防災の意識を高めるには良いとは思うのですが、これもキリがない。

 

しかしながら、今年に新しくアップされている震災当日の動画を見つけ、あらためていろいろと考えてしまいます。

特に個人的にこれまでに見たことのなかった内容の動画が、現場のリアルを突きつけてくるように強く伝えてくることがあり、15年経った今でも昨日のように震災当日の怖さを思い出させます。

 

マスコミ各社も含め、様々なYouTubeの各アカウントが15年経った11日前後に、あらためて新しく震災当日の動画を上げていらっしゃるようですので、このお休みなどお時間ある時に、災害に対する意識を高めるために閲覧されても良いかと思います。

それをきっかけにして、皆様のさらなる防災や備えにつながればと思います。

 

あの日に東京にいた私でしたが、個人的にこれまでに知らなかった、見たことがなかった、震災当日の東京が何点か映っていました。


www.youtube.com

 

追記。========

今夜の「新プロジェクトX~挑戦者たち~ 命をつないだラジオ~FMいわきの3.11~」も凄い内容でした。この件もあらためて知りました。

 

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