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ピンク・レディー「モンスター」=思い出す音楽その277=


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毎度冒頭に書いておりますが、ピンク・レディーについてもYouTube上にはこちらの公式チャンネルしかなく、アップされている動画も曲単位での歌唱パフォーマンスではない動画がほとんどです。したがいまして、今回もどなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

 

さて、今回のこの曲も前回の「サウスポー」の時と同様の動画がありましたので、そちらを使いました。

ところで、これまでに取り上げてきている一連のフリツケ動画等の収録は、いつされたのだろう?と気になってきています。わかる方がもしいらっしゃれば、コメント欄にお願い致します。

 

 

今回もピンク・レディーで「モンスター」です。

実は、この曲は冒頭の部分しか覚えていなかったので、この連載の趣旨に外れるかな?と思い、今日は「透明人間」を取り上げようと思っていたのですが、ある理由から、やはり取り上げることにしました。

リリースが、1978年6月。

この曲も、作詞が阿久悠さん、作曲が都倉俊一さんです。

振り付けは、今回もネット検索ではハッキリしませんでしたが、この曲も土居甫(どいはじめ)さんと思われます。

 

個人的には、冒頭の部分しか覚えていなかったのですが、今回もWikipediaで調べると、イントロの「ワッハハハ…」の声は都倉俊一さんの声を加工したもので、その後の「キャ~ッ!」の声はピンク・レディーのおふたりだそうです。

 

今回その冒頭の部分しか覚えていなかったのにも関わらず、取り上げようと思ったのは、歌詞の内容です。

今の時代にも十分に伝わる部分があり、古びていないです。いや、さらにエスカレートしている感もあります。このあたりさすが、阿久さんです。

いろいろと理由がありリンクは致しませんが、皆様も「ピンク・レディー モンスター 歌詞」で検索して確認してみてください。

 

「透明人間」は、次回取り上げます。

 

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異常気象、地球温暖化について考えること。

Nishikinohama 2013 from "WATERSIDE."

Nishikinohama 2013 from "WATERSIDE."(本文と関係ありません)


このところ変な気候が続いています。

 

5月になって急に日差しが強くなったり。

 

今日も大阪は朝起きると寒く、昼は蒸し暑くなったと思ったら、夕方を過ぎてこれを書いている今も、また寒い。雨も降っています。

 

朝晩と日中の気温差が結構ある日々が普通になってきています。

これも異常気象のひとつなんでしょう。

 

やはり、地球温暖化の影響なのでしょうか。

 

この進行を少しでもやわらげるために、二酸化炭素の排出量を少なくすることが世界中で、それも十数年前から言われています。

 

確かに、このまま異常気象がエスカレートし、真夏が今以上に熱くなったりすれば、地球上に人間が住めなくなる日もいつかやってきそうです。

 

それを少しでも遠ざけるためにも、地球環境のことを考えるのは必要となってきます。

 

しかしながら、このあたりのことにまったくご関心がない方もいらっしゃるワケで…。

その世界的代表がトランプということになるんでしょうか。困ったものです。

 

このような無関心な皆様が増えてくると、地球温暖化も確実に進行するわけですから、一度悪化した地球環境を元に戻すのは大変難しくなります。

 

人間というものは地球上の自然の一部分なのですから、人間の生きるサガ(経済活動など、この場合は特に二酸化炭素の排出)は確実に自然環境、地球環境に影響を及ぼします。

 

少しでもその影響を抑えるためにも、地球上に住む、生きるひとりひとりがちゃんとした考え方をもたないといけない、ということでしょう。

 

同様に、人間というものは地球上の自然の一部分なのですから、逆にそれだけができることなのかもしれません。

 

そのために意識を高めていく必要があるようです。

「意識高い系」という意識が高い人を嘲笑する言葉がありますが、嘲笑している場合ではありません。

このような人達が、考えることをムダだと言うかもしれませんが、今、現実に起きている気候(異常気象)を考えるべきです。

そして、あきらめないこと。

 

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新たな防災気象情報と、台風6号が過ぎた後で。

◆今週2日(火)から3日(水)にかけて大阪に近づいた台風6号については、近づく少し前に暴風域がなくなったことに伴って、こちらも少し油断していたフシを感じらずにはいられません。

 

◆結構な雨と風が思わぬところで思わぬ被害をおこしており、「やっぱり台風は台風なんだな」と思い知らされた気がします。

 

◆具体的には大阪で能勢町の国道477号で大きな崩落があったニュース以外に聞き及んでいる大きな被害はありませんが、私の近所の各所ではいろいろな些細ではありますが、けれど日常生活には十分に支障が出る被害というのはありました。

 

◆大阪市内、市街地などではたいしたことはなかったのかもしれませんが、大阪府下では一時的に停電がありましたし、細い一般道路沿いの塀が風にあおられたのか、倒れて道路をふさいでいる状況を見たり、おそらく管理されていない古い空き家の屋根が崩れ瓦が前の道に散乱していたりしていました。

 

◆そのような些細でありながらもリアルな被害を各所で見るにつけ、やはり台風には十分に注意しなければならないと再認識した次第です。

 

◆また一方で、今回は新しい防災気象情報の運用が始まって最初の台風となりました。

 

◆これまでの防災気象情報とは明らかに違う「レベル5」などの数値が情報のタイトルに付く、という話は先日もこのブログでも書きました。

 

◆しかし実際は私も戸惑ったのですが、見ていたニュースの速報で「緊急安全確保」という情報が出て、「レベル5」に相当する情報です、と言うのです。

 

◆「どういうこと?」と思いました。

 

◆調べると気象庁のサイトにこんな表がありました。

5段階の警戒レベルと防災気象情報(気象庁サイトより)

5段階の警戒レベルと防災気象情報(気象庁サイトより)

 

◆つまり、気象庁の出す情報と自治体が出す情報、それぞれ出どころが違うという話です。

 

◆思わず、私の頭の中でこれが脳内再生されました。

 

◆だったら、出どころがどこでも、すべての情報のタイトルに「レベル5」などの数値つけてほしい、と言うのは、どっかの番組で橋下徹氏が言っていたことでもあります。

 

◆ま、新たな防災気象情報の運用が始まって、いきなり初めての台風でしたから、これも書きましたが、関係各役所、そしてそもそもの該当の地域の住民の皆様など、いささか不安をいだかれたままの台風の接近、私のように実際の情報への戸惑いもあったかと思います。

 

◆台風通過後に、今回の新たな防災気象情報の運用についての検証的なニュースもありましたし、関係各所も必ず改善に向けた動きをされるだろうと思われます。

 

◆もうすでに、ご担当の皆様は頭をひねらせているのかもしれません。

 

◆ここで、橋下氏も発言されていた意見について考えてみたいと思います。

 

◆確かに、一見、理にかなった意見かもしれませんが、出どころが違う中で同じ(ような)情報を扱う難しさ、というのもあるかと思います。

 

◆どちらかが「レベル5」相当の情報を出し、もう片方が出さない判断をした場合、これは現状多少のタイムラグが出ても、最終的は両方が出すに至ると思いますが、そのタイムラグの間に、情報の受け手がその時点での判断で混乱する可能性もあるわけです。

 

◆ましてや、同じ「レベル5」の数値がタイトルについた情報について、その発出が分かれた場合、あるいはタイムラグの際には、余計に混乱すると思われます。

 

◆なので、そんな簡単な問題でないのです。そんな意見を自治体の元首長が軽々しく公共の電波で発するべきでもないでしょう。

 

◆さすが、ポピュリズム政治家の言うようなことです。

 

◆また逆に実際にそのような混乱するようなことが起こって、誰かが命を落とすことがあった場合に、その時に誰が責任を取るのか?

 

◆これもポピュリズム政治家の言うようなことです。

 

◆確かにそうなんですが、その点に頑なになって、運用を改善することに萎縮してしまっては、それこそいつまでも人間の命が守られないことになります。

 

◆バランスを取って、もちろん混乱が起きないように最善を尽くしながら、運用を改善していくことが一番大切です。

 

◆つまり、ここでもバランスです。

 

◆柔軟に、柔軟に。

 

◆なので、私はいろいろなバランスを取りながら、改善はしていくべき点はどんどん改善していくべきだと思います。

 

◆それが難しいから、役所には意識が高い賢い人がいて、私たちは税金を払って、そのような大切なことを考えてくれるように任せているわけです。

 

◆単にコストをカットすれば良い、という短絡的な話になってはいけないのが、行政・政治というものなのです。

 

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大阪的台風情報2026。6号。

今年もこの投稿をする時期となってまいりました。

今年は早いですね。6月初っ端から、台風6号です。

 

news.ntv.co.jp

 

これを書いている2日未明は直撃した沖縄本島を過ぎ南西諸島を北上中。

今後、進行方向をしだいに北東へ変え、大阪には台風が最接近する前の本日2日と3日の日付の変わり目前後から大雨などの大きな影響を受けそうです。

京阪神の交通機関は、JR西日本をはじめ、3日始発からの運転見合わせの可能性を告知しています。これを書いている今時点で計画運休の予定は出ていませんが、今後告知される可能性がありますので、最新の情報にご注意ください。

本記事後半に交通機関等への情報リンク集あり

 

 

動画ニュースライブ等、貼付しておきます。

 

ウェザーニュース


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ウェザーニュース鹿児島県枕崎市ライブカメラ


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徳島 眉山・阿波おどり Live Camera


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テレビ大阪ニュース


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下記、情報リンク集です。

(リンク切れ等ございましたら、コメント欄にご報告いただけると幸いです。)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆気象情報会社
 
 
 
◆NTTdocomo
 
 
 
 
◆au
 
 
 
 
 
 
◆鉄道運行状況
 
●JR西日本
 
●阪急電鉄
 
●阪神電車
阪神電車(トップに運行情報)
 
●京阪電鉄
 
●南海電鉄
 
 
 
◆航空運航状況
JAL 運航情報【公式】(X 旧ツイッター)
 
ANA運航の見通し情報(X 旧ツイッター)
 
 
◆高速道路
 
 
 
 
◆ライブカメラ
 
ライブカメラで見る全国の河川の様子 - ライブカメラ検索 カメ探
 
 
 
 
 
 
 
※注:【随時内容を更新するかもしれません】
 
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嵐が去って、嵐が来る。

昨日で「嵐」が活動を終えました。

アイドルにはまったくもって興味のない私でも、これだけ有名なグループになるとそれなりにいろいろ思うものです。

ただ、私としてはやはりジャニー喜多川氏の一件からはもちろん完全に切り離せるわけではないので、一件がなかったかのように旧ジャニーズ事務所所属だったグループが普通に取り上げられることには違和感を持たないわけにはいきません。

最近は少しはマシになりましたが、テレビに旧ジャニーズ事務所系のタレントが出てくればチャンネルを変えていました。あと吉本興業のタレント(芸人・一部除く)も同様です。

しかしながら、ファンは否定したくありません。

私自身も長らく推しがあったわけで、それを精神的支柱ぐらいにして人生の壁などを乗り越え有意義なものにしていたのであれば、それはひとつの方法論なだけですから。

それだけに、ジャニー喜多川氏の一件はファンの立場から抗議の声を強くあげてほしかったなと思う次第です。(そのような流れがまったくなかったわけではないですが)

また、始まりがあれば終わりもあるわけで、「嵐」としては終わってもまだメンバーが生きているわけですから、それぞれを応援できますし、生きている限り一時的にでも再結成もあるでしょう。

「解散ではない」と仰っているらしいので、この先も再び楽しめる時は来ると思いますよ!

ひとつの区切りではありますが、また何かある!

 

6月に入って、早速台風6号が接近。

先月末に発生した台風6号は、今日南西諸島に接近し影響を及ぼしています。

時間があれば今年最初となる「大阪的台風情報」を更新したいと思っていますが、ここ数日、忙しいのでわかりません。

 

tenki.jp

 

大阪には、3日午前中に最接近の予想ですが、明日2日夜のはじめ頃から局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みのようです。2日夜から3日にかけて、台風の進路等によっては警報級の大雨となるおそれがあり、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害、落雷や竜巻などの激しい突風に十分に注意が必要のようです。

いずれにいたしましても、「たいしたことない」とか思わずに十分な備えと注意を心掛けていただきたいと思います。

 

ピンク・レディー「サウスポー」=思い出す音楽その276=


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毎度冒頭に書いておりますが、ピンク・レディーについてもYouTube上にはこちらの公式チャンネルしかなく、アップされている動画も曲単位での歌唱パフォーマンスではない動画がほとんどです。したがいまして、今回もどなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

さて、今日はフリツケ動画を貼ろうと思っていたのですが、フリツケ動画と同じスタジオ(?)セットで撮影されている別動画がありましたので、そちらを貼りました。

詳細はよくわかりませんが、フルコーラスです。この時期のテレビ番組の歌唱パフォーマンスの動画は、ほとんどの場合番組の時間の関係で曲がハショられているので、なかなか貴重だと思います。

 

 

今回もピンク・レディーで、「サウスポー」です。

リリースが、1978年3月。

この曲も、作詞が阿久悠さん、作曲が都倉俊一さんです。

振り付けの一部は「月刊明星」の読者から公募したものを採用されたそうです。

 

この曲からはやはり王貞治さんが連想されると思います。

そして、当時現実にはいなかった女性ピッチャーの設定。

その現実と架空の設定の対比のようなところに、子供の頃の私は新鮮な印象を持った記憶があります。それでよく思い出す音楽となっています。

 

今回、この記事を書くにあたって、いつものようにWikipediaのこの曲のページを読むと、レコーディングまで終わっていたのにもかかわらず「お蔵入り」となった曲があることを知りました(知らんかった)

 


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後年、阿久さんが「最初の大人しい曲のまま世に出ていたら、ピンク・レディーの人気の失速のきっかけとなっていたかもしれない」と仰っていたそうですが、確かに発売されたほうが良いですね。これもこれで完成度はあると思いますが、流行り曲には何か足りない気がします。

急遽、発売されたほうの曲を作りなおしたそうですが、そのあたりの経緯はさすがプロの作り手だと思いました。

 

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新たな防災気象情報について(2026年5月より)

新たな防災気象情報202605

新たな防災気象情報一覧(気象庁より)


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今週28日(木)の14時ぐらいから新しい防災気象情報の運用が始まりました。

それぞれの情報の種類について、レベルが5段階となり、「警報」と「特別警報」の間に「危険警報」というのができています。

そして、それぞれに「レベル3大雨警報」と言ったように頭に「レベル」がついて発表されるようです。

「レベル」をつけることによって、特に「レベル4」の危険警報ではすべての人の避難がとるべき行動とされていますから、避難のタイミングの明確化を狙っているのでしょう。

また高齢者の皆様などの早期に避難し始めなければならない皆様は、「レベル3」の警報のタイミングで避難することがとるべき行動となっています。

 

個人的に思ったのは、「注意報」の段階で、すでに「レベル2」となっているのが、ポイントのような気がします。

これまでの「注意報」であれば、「注意報か。」程度で済ませていたものが、「レベル2」と言われると、ちょっとビビりますね。

特に私の場合、家族に高齢者がいてますから、次の段階で避難を始めないといけない。ということは、すでに「レベル2」の段階で避難する準備を始めなければならない、ということにもなります。

これは、意識の変容を求められますね。

 

ここ数年に渡る気象庁の警報、注意報のしくみの変更については、やはり「警報」を出して、どれだけマスコミで深刻に報道してもらっても、なかなか避難しない人は避難せず、命を落とす結果になっていることが多かったのだろうと思います。

避難して、後で「避難しなくてもよかった」と思う結果だったとしても、後で「避難をしておけば良かった」という結果になるよりはマシで、面倒くさいと思っても避難すべき危険がある時は早い目に避難しておくべきでしょう。

何かあってからでは遅いのです。

 

ちょうど今、台風6号が日本列島に接近しています。来週6月に入ってから各地に土砂災害などの影響を及ぼしそうで、気象庁でも台風への備えを呼びかけています。

 

その中で、今回の新しい防災気象情報についても、気象庁のサイトを見ていただくなどして、備えの一環として確認し心の準備をするのも今回は必要かと思われます。

要は、どのレベルの情報が出た時に避難の準備をし、どのレベルの情報が出た時に避難を実行するか?そして、どこに避難するのか?その経路は?

 

早速、新たな防災気象情報の運用下での台風の接近で、「いきなり本番!」を迎えるようなこととなり、いささか不安も感じられもしますが、とにかく「先手必勝!」早めの行動が命を守る結果につながると思います。

 

関連リンク。========

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www.bousai.go.jp

www.jma.go.jp

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被害者がバッシングに遭う異様な世の中。(巨人・阿部監督の騒動に思ったこと)

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私も当然びっくりしました。スマホにニュース速報の通知が来た時は。

確かに、ニュースの内容としては現役のプロ野球チームの監督、それもジャイアンツの監督が逮捕ということで、センセーショナルです。

どういうこと?!

ということで、いろいろ情報を集めましたが、やはり素人ではウラを取るのが難しい情報もあり、確定的なことは言えない、と思いました。

それゆえ、いろいろな憶測が出てくるだろうな、と思われ、やはりというべきか、間髪入れないタイミングでネット上、SNS上には確定的にモノを言っている情報が散見され、根拠のない断言・憶測が拡散され続けています。

 

まぁ、わかりやすく言えば、「おまえ、現場におったんか?」「前から阿部家に出入りしてたんか?」的な。

 

マスコミも含めて「そんなヤツ、おらへんやろ~ぉ~」(大木こだまひびき師匠風)

 

と、突っ込みたくなります。

というか、リテラシーがあるならば、根拠がない、あるいは曖昧な情報、憶測には常に突っ込みを入れながら接しなければなりません。

 

そのような状況で、特に「なぜ通報した」とする憶測、非難の類は非常に問題だと思いました。異様です。

まさにまことしやかな情報をリテラシーなしに捉えている憶測のような気がします。

 

冒頭に紹介している弁護士ドットコムニュースの記事ですが、さすがに弁護士が答えているだけあって冷静です。事実関係から出てくるするどい洞察もあります。

とりあえず記事を読んでいただきたいですが、今回の場合、通報をした長女さんが、通報をしたことを非難される筋合いはまったくありません。

また逆に、記事にもありますがこれで通報することを非難する風潮が世の中に定着してしまった場合、通報をためらい虐待被害に遭っている子供が助からない状況が出てくる可能性がおおいにあります。

今回、通報したことに非難している方々は、その責任を負うのでしょうか?

 

それと、いじめでも「いじめられるほうが悪い」という風潮が未だにありますが、それ自体がいじめがなくならない、少なくならない原因と思います。

いじめられるほうは被害者であり、いじめるほうが悪いんです!

この小学生でも理解している至極当然なことを、まず世の中で徹底しないといつまでも日本社会は世界から取り残され続けるでしょう。

 

今回のこともそうです。

「親なんだから、父親なんだから手は出るだろう」と思っている時点で、江戸時代などの封建社会の家父長制を未だに引きずっている、ということが言えます。

日本社会は未だにこの風潮を引きずっている部分が各所にあります。

以前から書いていますが、未だに「根性ですべて解決できる」と信じている宗教のような風潮もこのあたりから出てきているのでしょうか。

 

話を戻して、そもそも、今、18歳は成人です。一人の大人として話をしなければなりません。手を出した時点でダメなんです。

そういう意味においても、被害者である長女さんがその時に取った行動は何も非難されるべきではありません。

その他の部分においても、私はまず冒頭の記事の内容にほぼ同調します。

特に今回の件が、ビジネスの危機管理の対応として上手な対応だったとしても、長期的な考え方において、世の中の(社会の)子供を育てるという通念上、つまり教育上、今後どのような風潮、結果を残すかは、ひとりの社会人としても私は非常に重要なことだと思います。これは、ジャイアンツ、プロ野球関係者、プロ野球ファン、スポーツ関係者、マスコミだけでなく、私たちも含めたこの世に生きる社会人すべての共通の課題だと思います。

 

最後に、リンク先の動画、元広島カープ・衣笠祥雄さんの言葉を聞いてください。

衣笠さんは根性だけでなく、理念もちゃんと持っておられたからこそ、「鉄人」を成し遂げられたんだな、と。スポーツだけでなく、社会全般に言えることではないでしょうか。

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ピンク・レディー「ウォンテッド(指名手配)」=思い出す音楽その275=


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毎度冒頭に書いておりますが、ピンク・レディーについてもYouTube上にはこちらの公式チャンネルしかなく、アップされている動画も曲単位での歌唱パフォーマンスではない動画がほとんどです。したがいまして、今回もどなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

 

冒頭、ミーさんとケイさんが向かい合って立ち、お互いのハンドマイクを相手の口に近づけて歌う部分を見て、「そうだったなぁ」と懐かしく思いました。

結構印象的な振り付けですよね。そのせいかこの曲あたりから振り付けをマネするのが流行りだしたそうです。

 

 

今回もピンク・レディーの曲を取り上げます。

曲名は「ウォンテッド(指名手配)」この曲もかなりヒットしました。

リリースが、1977年9月。

この曲も、作詞が阿久悠さん、作曲が都倉俊一さん、そして、ネット検索では今回もはっきりしませんでしたが、この曲も振り付けが土居甫(どいはじめ)さんと思われます。

 

この曲も個人的に、テレビのオンエアとウチの叔母によるヘビーローテーションによって、思い出す曲になったところが強いです。

特にこの曲の場合、「ある時…」のところでコミカルな声で歌うのを、叔母が本当にコミカルなそれも高い声で歌うのを今でも昨日のように思い出します。

また他の人場合でも、この曲の冒頭の振り付けに、先ほども書きましたが、お互いのハンドマイクを相手の口に近づけて歌う部分があるので、振り付けのマネをするとなると2人いないと雰囲気が出ないため、1人やる気満々の方がいるともう1人が付き合わされる、という事態が起こるため、傍で見ていて子供心にちょっとイタいことも感じてはいました。

ただ、振り付けマネができる世代同士だとノリノリになるため、なかなかのリアリティが醸し出されるのも事実です。

ですので、振り付けマネをする場合は、そのような人をちゃんと「ウォンテッド」していただきたいと思います。

 

最後に、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)ファンと致しましては、YMO結成当初のライブにおいて、この曲がカバー演奏されていたことは有名で、私自身もその音源(CD)は保有しております。

こちら↓中古のページでは、金額が1万円を超えています。びっくりしました。

YouTubeも貼っておきます。


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それでも買いだめするのか?しないのか?

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中東情勢、イラン情勢、ホルムズ海峡閉鎖の影響を受けて、石油関連製品の供給不安が広がっていますが、特に報道で取り上げられているナフサだけでも多くの製品があるわけで、同じように報道で取り上げられている「ゴミ袋」だけの問題ではないハズなんです。

 

確かに今日お店に買いに行くとなぜか「ゴミ袋」だけがないわけです。

そして実際、家に「ゴミ袋」がないと困ります。

ゴミ収集の日に集積場にゴミをそのまま置いておくわけにはいきません。

なので、余計に買いだめに拍車を掛け店頭に「ゴミ袋」がなくなってしまう。

 

マスコミ報道はやはり問題をわかりやすくするために象徴する状況に絞って伝えようとするわけで、それが今回どこの家でも使う「ゴミ袋」だったというだけであり、もっと象徴する状況がわかりやすいものであれば、もちろん他の製品でも良かったハズです。

 

ただ、それをまともに真に受けて「ゴミ袋」だけを買いに走った皆様が多かったために、「ゴミ袋」だけが先にお店の店頭からなくなった、と言えるわけで、特にナフサのことだけで言えば、供給不安になるのは「ゴミ袋」以外の製品でもあるハズです。

 

さらに個人各々の生活の細かいところで言えば、よく使っている製品も違うはずで、その中でナフサから由来するもので作られている製品があれば、それこそが生活に打撃を加えてくる製品になるかもしれず、そこのところはご自身の生活をよく振り返って考えてみる必要があるかもしれません。

 

なので、今回の問題を冷静に考えれば、何も「ゴミ袋」だけの問題ではないのです。

 

この様に書くと、他の製品にも買いだめが発生するのかもしれませんし、どの製品がナフサなどの石油由来原料で作られているかわからず複雑に考えてしまい、どれが本当に不足してくるわからなくなってくると思いますが、この世の中ほとんどの製品が石油由来原料で作られている、と考えれば、逆にどの製品がなくなったらご自身の生活に深刻な影響を与えるか?生活が困るか?を考えていけば良いのではないかと思います。

 

特にご家族に社会的弱者(高齢者、お子様、障がい者の方、基礎疾患をかかえた方など)がおられるご家庭では、その方の生活に欠かせない製品、その製品がなければ死活問題となる製品などは、今からでも買いだめしても良いのでは?と思います。

 

また逆にそのような方がいらっしゃらないご家庭は、いつも買う分だけを意識して買うようにする。または製品、分量を限定するなど、社会的弱者の存在を意識するのが良識がある社会人だと思いますが、このような意識を持って行動していらっしゃる皆様は、いつも影に隠れてしまい評価されないのが、日本社会なんですよね。

政府、自治体、行政、役所などは平然とフツーに「買いだめ、買い占めは控えてください」と公に言うけれど、実際本当に買いだめ、買い占めを控えている皆様には何もしないですもんね。

 

なので、平然とフツーに買いだめ、買い占めをする人々が増える。

特に罪に問われるわけでもないので。

けれど、罪に問えるようにするのも違うと思います。

 

やはり、買いだめ、買い占めを控えている皆様に何か良いことがあったほうが良いと思います。

何か良い方法、施策はないですかね?

それを考えるのも「政治」だと思うのですが?(「買いだめ、買い占めは控えてください」と言うだけでなく…)

 

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ピンク・レディー「渚のシンドバッド」=思い出す音楽その274=


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毎度冒頭に書いておりますが、ピンク・レディーについてもYouTube上にはこちらの公式チャンネルしかなく、アップされている動画も曲単位での歌唱パフォーマンスではない動画がほとんどです。したがいまして、今回もどなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

 

さて、今回の動画は何のステージのパフォーマンスなのか、私にはさっぱりわかりませんが、画質がきれいなので採用しました。結構デカいハコのようですから、それなりの大きなイベントでの歌唱だろうと思います。

 

 

今回もピンク・レディーです。

曲は、これも有名な「渚のシンドバット」です。

リリースが、1977年6月。

この曲も、作詞が阿久悠さん、作曲が都倉俊一さん、そして、ネット検索でははっきりしませんでしたが、この曲も振り付けが土居甫(どいはじめ)さんと思われます。

 

個人的に、この曲もテレビのオンエアとウチの叔母によるヘビーローテーションによって、思い出す曲になったところが強いです。

特にこの曲はそのヘビロテがやたらクドかった印象があり、さらに特に「セクシー…」と2回繰り返す部分を叔母にものまねされた日にゃ…。こちらが気恥ずかしくなる始末でした。(今は子供の頃の良い思い出)

 

ところで、「渚のシンドバッド」と聞くと、「勝手にシンドバット」というサザンオールスターズの曲が連想されてしまう私です。

自身のデビューシングル作品である。本作(「勝手にシンドバット」)のタイトルは、当時ヒットしていた沢田研二の「勝手にしやがれ」とピンク・レディーの「渚のシンドバッド」を「2つくっつけただけ」のものであると言われており、TBS系バラエティ番組『8時だョ!全員集合』の「少年少女合唱団」コーナーにあった、1977年から78年ごろの志村けんのネタの1つ『勝手にシンドバッド』から拝借したと後に語られた。志村の死去後、桑田は志村を偲び「パクリのパクリでございます」「志村けんさんがいなければ我々も表舞台に出てきていないと思います」と述べている。(勝手にシンドバッド#背景 - Wikipedia

沢田研二「勝手にしやがれ」=思い出す音楽その260= - junzirog

というわけで、関係がある2曲です。

それぐらいヒットしたということでもあり、私の中でも思い出す音楽となるわけです。

 

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まだ5月やで。(2026年)

weathernews.jp

 

ここ大阪ではゴールデンウィークあたりから日差しが夏です。

他のところでもそうなのでしょうか?

この土日も各所で夏日、ところによっては30℃以上の真夏日の予想最高気温です。

 

今日も朝から日差しが強く、昼前に母と話していると、

母:「真夏になったらどないなるねん!?」

私:「みんな、裸で歩かなあかんのとちゃう?いや~ん。(←コラッ)」

母:「それはないやろ」

私:「それにしても…」

私&母:「まだ5月やで。」

と、2人同時に声をそろえて言ってしまいました。

 

その後、母と一緒に買い物に付き添いましたが、今年初めて帽子をかぶって外出。

帽子とそれ以外でファッションが違う状態でしたが、「ないよりは、マシ」といった具合です。

今年は、グラサン(←死語?サングラスのこと)が欲しいですね。

 

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本日は未明に更新させていただいております。

本日は、未明にこちらの記事を更新させていただいております。

 

ちょうど途中まで書いていた記事がありましたので、早くに更新させていただきました。

タイミング的にどうだったのでしょう?

 

常連の読者の皆様で、戸惑った方がいらっしゃればお詫びいたしますが、土曜日については今後もこのようなタイミングで更新するかもしれません。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

というお願いをしたかっただけの、この記事でした。

 

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junziro.hatenablog.com

ポテチの色を失くしたパッケージについての特異な感想。

www.47news.jp

 

中東情勢の影響による一部商品仕様見直しのお知らせ [PDF: 163.4KB]」(ニュース|カルビー

 

「えっ!」

と、私も最初は思いました。キョーレツな違和感。

 

けれど、時間が経って冷静に考えてみたんです。

「ちょっと、シブくないか?」

 

おそらく私のマニアックな感性が、結構反応してきたのです。

銀ピカ、じゃん!!

(銀ピカ→死語?・それに大阪人の私が「じゃん!!」)

 

普段、そんなにポテチを買わない人間ですが、その場にあれば食べます。そして、牛乳欲しくなります。

 

そんな程度しかない、ポテチへの関心が…、これ、実際のパッケージを写真で見せられた瞬間、関心度、爆上がり!!

 

パッケージ買い、してしまいそう!!

 

結構、私の周りでもマイナスな印象をいだいた方が多いのですが、私はちょっと不謹慎なのかもしれないのですが、このような印象をいだきました。

 

わたしゃも光り物に弱いのね。

 

 

と、ここまで書いておきながら。

昨日、食品業界の方にお会いすることがあったので、この件お伺いすると、何もカルビーさんだけの話ではないですよ、とのこと。

他のメーカーの他の商品でも今後広がっていくでしょう、と仰っていました。

 

早速、カゴメさんがケチャップのパッケージを変更される、とか。

www.47news.jp

 

これは、ナフサの不足によるものか、はっきり記事には書いていませんが、ナフサの不足は深刻なところは深刻で、それこそ死活問題のところもあるようです。

そして、これはおそらく食品業界だけという話ではなく、パッケージ業界の問題なんでしょうし、食品だけではない他の商品でもパッケージの変更はありえるのでしょう。(って、もうある?)

 

このように、ナフサも含め、他にも中東情勢の悪化が及ぼす影響は数知れず…。以前にも書きましたが、これからもどのような影響が出てくるのか?生活に与える影響は?私たち素人にはさっぱり予想がつきません。

それに対して、政府のあのアナウンスとのギャップは何なのか???

余計に混乱が起きてしまいそう…。

 

いずれにしても戦争は早く終わってほしいです。

ロクなことがないですから!

ピンク・レディー「カルメン'77」=思い出す音楽その273=


www.youtube.com

 

毎度冒頭に書いておりますが、ピンク・レディーについてもYouTube上にはこちらの公式チャンネルしかなく、アップされている動画も曲単位での歌唱パフォーマンスではない動画がほとんどです。したがいまして、今回もどなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

 

さて、今回の動画は当時の「夜のヒットスタジオ」の動画のようです。(なので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性がさらに高いです)

例によって「フリツケ」動画もあったのですが、それバッカリになるのもアレだと思いましたので、今回はとりあえずこれにしました。当時の雰囲気は伝わると思います。

 

 

今回もピンク・レディーで、曲は「カルメン'77(カルメンななじゅうなな)」です。

リリースが、1977年3月。

この曲も、作詞が阿久悠さん、作曲が都倉俊一さん、そして、ネット検索でははっきりしませんでしたが、この曲も振り付けが土居甫(どいはじめ)さんと思われます。

 

この曲も個人的にテレビのオンエアとウチの叔母による、言ってしまえばヘビーローテーションによって、思い出す曲になったものと思われます。

特に、この曲の場合、冒頭の「私の名前は…」の部分を替え歌にして歌い踊る者が叔母以外にも多数(おそらく母も?)続出だったため、その分インパクトが大きかったように思います。

 

ところで、「カルメン」と言えば、こちらのカルメンを思い出す方も多いかと思います。

 


www.youtube.com

 

もちろん私もそうです。こちらもあまりにも有名な曲ですね。

「カルメン」とは、元々フランスのプロスペル・メリメさんが19世紀に書いた小説で、それを元にオペラにもなっています。

 

最後に、一応フリツケ動画も貼っておきます。

 


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