毎回書きますが、沢田研二さんについてはYouTubeの公式のチャンネルなどがなく、どなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。
さて、今回の動画は1984年(昭和59年)末のNHK紅白歌合戦の時のものです。(ですのでなおさら後日観れなくなる可能性があります)
紅白ということもあってか、衣装を含め華やかな舞台演出で、途中この曲がイメージソングとなった映画にまつわる演出があります。
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今回も沢田研二(ジュリー)さん(11回目)です。
今回の曲「AMAPOLA(アマポーラ)」は、昔からあるポップスでもともとはスペイン語の曲であったのを英訳されたもの元に湯川れい子さんが日本語詞にしたものです。
リリースが、1984年9月。オリジナルアルバムへの収録はありません。
この曲は映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(原題:Once Upon a Time in America)」(米・伊合作のギャング映画。映画通ではありませんので私はよく知りません。もちろん鑑賞したこともありません。)のイメージソングで、国内向け予告編でBGMとして使用されたそうです。
下記、アマゾン・ミュージックのリンク(PR)に掲載しているジャケット写真のモデルは同作の出演者であるジェニファー・コネリーさんで、映画の一場面だそうです。
また日本では沢田さんが出演されていた資生堂のヘアケア商品「YouCan」のCMソングとしても使用されました。
個人的にはおそらくこのCMによって思い出す音楽となっていると思われます。
当時中学1年生だったと思いますが、テレビで使われる音楽について興味を持ち始めていた時期でもありましたから、その中で記憶に残ったもののひとつだったと思います。
それにしても、この曲にあった雰囲気、声質など、沢田さんしかここまでピッタリハマるミュージシャンは他にいないだろうと思うわけです。
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