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藤原新也

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藤原新也さん「メメント・ヴィータ」刊行記念サイン会に参加。

前記事「交通事故を防ぐには、何よりもいかに自分をコントロールするか?が重要。」が、本日の未明という普段投稿しないイレギュラーな時間帯に投稿していますが、当初の予定としては昨日中に投稿する記事でした。 しかしながら、昨日はこの記事のタイトルに…

プロジェクションマッピングの意味するもの(藤原新也さん・Cat Walkより転載)

明日、7月7日に投票日を迎える東京都知事選挙に際し、藤原新也さんの会員制サイト「Cat Walk」より、下記文章の拡散許可が出ておりますので転載させていただきます。文中の「船長」は藤原新也さんのことです。 ======== プロジェクションマッピングとはつま…

統一教会とオウム真理教。

藤原新也「新東京漂流」 vol.140 「オウム真理教、怨嗟、北朝鮮、旧統一教会」 | 藤原新也「新東京漂流」 | SPINEAR (スピナー) 早川紀代秀は旧統一教会と関係のある組織からのスパイだったのか。日本への怨嗟の念が結ぶ過去と現在。 SPINEAR (スピナー) す…

NHK日曜美術館「死を想(おも)え、生を想(おも)え。 写真家・藤原新也の旅」

死を想(おも)え、生を想(おも)え。 写真家・藤原新也の旅 - 日曜美術館 写真家・藤原新也。インド・ガンジス川で撮影した、犬が人の遺体を食べる写真は「ニンゲンは犬に食われるほど自由だ」のキャッチコピーと共に、日本の社会に大きな衝撃を与... 死を想(…

藤原新也 「祈り」

祈り 藤原新也 クレヴィス 先月25日発売になった藤原新也さんの単行本、「祈り」 この単行本について、藤原さん自身が毎週更新されているPodCast「新東京漂流」で語られています。 藤原新也「新東京漂流」 | SPINEAR (スピナー) 「今、私たちは何処にいるの…

藤原新也「メメント・モリ」を読み返す。

メメント・モリ 藤原新也 朝日新聞出版 また宗教が取りざたされる世の中になっています。 不穏な雰囲気を感じないわけではないですし、今後この流れがどのような方向に向かうのか?私たち庶民には伺い知れません。 いずれにしても、この先の世の中に私たちは…

「写真を撮る者にとって決して聞き逃してはならない」

藤原新也「新東京漂流」Vol.38「脳科学者・茂木健一郎氏とのダイアローグ」その4 | 藤原新也「新東京漂流」 | SPINEAR (スピナー) 世界と関係を持つこと/写真という表現、写真のチカラ/身体の矯正、心の矯正/本物のHugの力、愛情。 藤原新也「新東京漂流…

「竹中と高橋をつまみ出せ」

以前からモヤモヤしていた想いが、少し晴れました。 「藤原新也オフィシャルサイト『Cat Melon』:Shinya talk:竹中と高橋をつまみ出せ(CATWALKより転載)」 昨日夜に更新された藤原新也さんのサイト。 スカっとしました。 このお2人には、いち早く政治か…

藤原新也「大鮃(おひょう)」を読み終えて。

僕は、本を読むのが小さい頃からあまり好きではなく、読んだとしても非常に遅く時間や日にちがかかります。 また「作り物(フィクション)」に興味が皆無で、どちらかというとエッセイやドキュメンタリーを好みます。 そんな僕ですが、藤原さんの書く文章は…

【藤原新也サイトCatwalkより転載】報道の自由度世界72位面目躍如の小池会見の周辺。

今回も藤原さんの文章を転載させていただきます。 -------- 築地の移転問題に関してこれは大きな問題を孕んでいることでもあり、昨日じっくりと小池百合子都知事の記者会見を見ようと久しぶりにテレビを見たのだが、これが会見ライブをやっているのは民放TBS…

【藤原新也サイトCatwalkより転載】オリンピック宴たけなわ、これでは戦争は無理地図作成。

写真家・藤原新也さんが自サイト内で以下の文章を公開された。 警告の意味を兼ねて今回の内容を転載可とされたため、僕自身もその内容に危機感を感じ藤原さんのご意思に同調したいと考えたので、以下に転載いたします。 -------- オリンピック宴たけなわ、レ…

藤原新也「死ぬな生きろ」展とスライド&トークライブ

昨日、東京・東銀座の永井画廊で行われている、藤原新也さんの写真と書の展覧会「死ぬな生きろ」を観て、夕方からは、西麻布のスイッチ・パブリッシング直営の「Rainy Day Bookstore & Cafe」にて行われた、藤原新也「旅、写真、言葉」スライド&トークライ…

「渋谷」文庫化。

渋谷 (文春文庫)藤原新也さんの「渋谷」が、映画公開とタイミングを合わせるかのように、文庫化された。藤原さんの本にはめずらしく少し派手なカバーデザイン。けれど、本の中身には合っていると言える。文庫化された、この本の最後に、本編で出てくる本人に…

ありゃ?

先日、取り上げた、藤原(新也)さんのブログでの「人生に乾杯を!」の件。自身のブログで取り上げた旨、事務所へメールで伝えたそうだが、その後、音沙汰がないらしく、その非礼に応援するのをやめていらっしゃる。→「Shinya talk:削除」実際、どういう風…

映画「渋谷」が見えてきた。

藤原新也さんの「渋谷」を原作にした、映画「渋谷」の公式サイトが、アップされたらしい。「映画『渋谷』公式サイト」この記事をアップした、この時間帯、サイトは断続的に落ちている。関心の高さを物語っているに違いない。誰かが、YouTubeにアップした予告…

「人生に乾杯を!」

(レイによって、)藤原(新也)さんが、↓こちら、「Shinya talk:人生に乾杯を!」で、「…応援したく…取り上げた。」と、書いている、仲山卯月さんのユニット「コーヒーカラー」の曲「人生に乾杯を!」。藤原さんの目にとまった、YouTubeの動画は、おそらく…

「アルプスの臨界現象カレー」

藤原(新也)さんの著作に、「名前のない花」というエッセイ集がある。名前のない花東京書籍 2007-07売り上げランキング : 234169おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Toolsこの中に収められているお話で、「アルプスの臨界現象カレー」というものがある。…

「コスモスの影にはいつも誰かが隠れている」読了。

コスモスの影にはいつも誰かが隠れている東京書籍 2009-08-28売り上げランキング : 1464おすすめ平均 そぎおとされた珠玉のエッセイコロッケサンドイッチが食べたくなる本いっきに読みました、、、あとがき最後6行にはほろりとしましたAmazonで詳しく見る by…

「コスモスの影にはいつも誰かが隠れている」

コスモスの影にはいつも誰かが隠れている東京書籍 2009-08-28売り上げランキング : 494Amazonで詳しく見る by G-Tools関連リンク。--------「藤原新也オフィシャルサイト:Shinya talk:新刊」上記、藤原さんのサイトで、この本の「あとがき」が転載されてい…

メメント・モリ@長野。

昨日、長野・駒ヶ根まで何しに行っていたか?と言いますと。駒ヶ根にある、「駒ヶ根高原美術館」で展示されている藤原(新也)さんの「メメント・モリ(死を想え)」を観に行っていました。詳細は、これから観に行かれる方にネタバレになってはいけないので…

「名前のない花」。

少し本読みにブランクがあった。次に読む本を決めかねていたためだが、次は、これを読もうと思う。すでに、ネットで公開されている部分もあるが、何度読んでもあきない。名前のない花藤原 新也東京書籍 2007-07売り上げランキング : 116792Amazonで詳しく見…

藤原新也トークイベント@ジュンク堂書店新宿店。

行ってきました。あわせてサイン会も行われ、ちょうど発売されたばかりの「メメント・モリ」の英語版に一筆いただきました。時間の関係で、いつもの円顔ではなく、日付・名前だけの記入でしたが、非常に濃密な時間だったと思います。トークでは、いろいろな…

藤原さん、ありがとうございました。

今週末、27日土曜日の新宿・ジュンク堂書店での、『メメント・モリ』21世紀エディション(三五館)刊行記念のトークイベント。藤原さんの配慮による、追加の立見席の予約を、何とか、取ることができました。ありがとうございました。当日を楽しみにしてお…

「メメント・モリ -死を想え-」

本日発売ということを知り(写真右。左は、10年以上前に買った前の本。)、「藤原新也オフィシャルサイト:Shinya talk:改訂版『メメント・モリ』」早速、買いに行ってきた。でも、本屋に行くと、どこにもなくて、2店目の本屋でもなくて、店内をうろうろし…

胆力

度胸ないよ、僕も。藤原さんがブログを更新しておられた。「藤原新也オフィシャルサイト:Shinya talk:年賀状に自分の子供の写真を送りつける自己溺愛と変わらぬ政治家の妄言など」読んで、胆力のないところを言えば、僕も「二世」だなぁ、と。ないよりは、…

「日本人諸君!みんなで米パンを食べましょう。」

◆今日の一言。「日本人諸君!みんなで米パンを食べましょう。」食べましょう!!(←ウケウリです。)でも、僕も、ご飯が主食の日本人としては最適なパンじゃないかなぁ、と思っていたのね。→詳しくは、今日の発行の「メトロミニッツ」で。(東京メトロ沿線限…

metro min.(メトロミニッツ)7月号、藤原さんのエッセイ。

毎月20日に配布される、東京メトロのフリーマガジン「metro min.(メトロミニッツ)」。早速、今日配布されたものをゲットできたので、いつもの藤原新也さんの連載「撮りながら話そう」を読んだ。話題は、先月に引き続き、藤原さんが4月に行った、四国のお遍…

「PhotoGRAPHICA vol.10」、まだ途中ですが感想。

先日、ご紹介させていただいた、「PhotoGRAPHICA vol.10 2008 Spring」(【Feature1】藤原新也)。僕も何とか、この火曜日に、手に入れさせていただきました。まだ、隅々まで読んだというわけではない(僕は読むのが遅い)ですが、藤原さんの特集では、今ま…

「PhotoGRAPHICA vol.10 2008 Spring」

Photo GRAPHICA (フォト・グラフィカ) 2008年 04月号 [雑誌]インプレスコミュニケーションズ 2008-02-20売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools「【Feature1】藤原新也」。最近、藤原さんの新しい何か(新作・新刊など)の発売を知る時、「心静…

新風舎倒産に関しての藤原新也さんの見解。

自費出版で有名だった新風舎に関して、その出版のやり方が著者に対しての詐欺行為ではないか?との指摘を、一昨年、自身のブログ上にて行っていた藤原さんが、今回、民事再生法の適用を申請し、事実上、新風舎が倒産したことに関して、見解を公開している。…