毎回書きますが、沢田研二さんについてはYouTubeの公式のチャンネルなどがなく、どなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。
今回の動画も先週の「ダーリング」同様、この曲のステージでのパフォーマンスを編集したもので、YouTubeにアップされているのはどちらも「こつぶ。」さんです。
「ジュリーにハマったZ世代です!」だそうです。かなりジュリーさんが好きそうですね。上手な動画の編集に表れています。Z世代でジュリーファンだなんて、なかなか高尚なセンスの持ち主だと思います。このような存在はありがたいですね。
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沢田研二(ジュリー)さんの連続7回目となります。
今回は「LOVE (抱きしめたい)」です。
リリースが、1978年9月。初出アルバムが同年12月にリリースされた「LOVE 〜愛とは不幸をおそれないこと〜」です。
この曲も前々回の「サムライ」、前回の「ダーリング」同様、作詞が阿久悠さん、作曲が大野克夫さんで、編曲が船山基紀さんです。
この曲もかなり流行った曲で、オリコン4位までいきました。賞も全日本有線放送大賞・グランプリ、FNS歌謡祭・グランプリなど受賞しています。
個人的には、この曲もテレビでジュリーさんが歌っているのを多く観たことで思い出す音楽になっているものと思われますが、特にこの曲に関しては、伊東四朗さん、小松政夫さんが出演されていた「みごろ!ゴロゴロ!大放送!!」(伊東四朗さんが「電線音頭」を歌い、「デンセンマン」が出てきていたテレビ番組)で、当時沢田さんがレギュラー出演されており、同番組でこの曲のオリジナルPVを制作・放送されていた、とのことで、おそらくこの番組を観ていたこともあるのではないかと思います。(以上、LOVE (抱きしめたい) - Wikipediaより)
さらに、この曲の雰囲気もあるためか、冒頭の「抱きしめたい」を繰り返すところから最後に「さよなら」を繰り返すところまで非常に私には印象的で、もしかすると哀愁ただようものを好む私のきっかけになっているのでは?とも思いました。
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