上にリンクしたニュース記事。
前にもこんなニュースがあったような気がしますが、今回も当日にならないと実際に行われるのかどうかわからない、という思いと同時に、とりあえずは停戦あるいは終戦?となれば、もちろん良いことなのですが、その内容によっては、さらに憂鬱な日々が継続されることもあるわけで、このあたり何とも言えない気持ちです。
そんな折、SNSではそれが実現し功績となれば、ノーベル平和賞をトランプが授賞するのでは?とされる言説に触れ、今の世界のやみくもに彷徨う混沌さを感じ、これまた何とも言えない気持ちです。
別のニュースでは、このようなことも報じられております。
ニュースの写真を見るところ、アゼルバイジャン、アルメニアの両大統領はかなりの笑みで握手をしており、その表情と同様、かなり円満に解決したかに見えます。
しかしながら、ニュース記事を読むと、その内容は「トランプルート」という交通回廊の名称にもあるように、トランプの名誉と金儲け(利権)がセットで、むしろこちらのほうが彼にとって「重要だ」と言わんばかりで、これまた何とも言えない気持ちです。
もちろん、このような話はこれまでの歴史上でも必ずある話ではありますが、彼のようにここまであからさまだと開いた口もふさがらないわけで、それに対して、特に非難を浴びないのが今の世の中であることも、これまた何とも言えない気持ちです。
ま、逆に言えば非常にわかりやすいとも言えるわけですが…。
さて、トランプとプーチンの会談の話に戻します。
こちらのほうも同じように出てきている話が「領土交換」でしょう。
今回も前回と同じような流れで、ウクライナ側抜きのまま「領土交換」の話が出てきていて、もちろんゼレンスキー大統領は拒絶していて、私もありえないと思います。
このありえないと思う流れと理由は、前回の時とほぼ同じと言えるので、その時に書いたこちらの記事も読んでいただければと思いますが、とにかくこの戦争を始めたのはロシアであり、ウクライナはその被害者であり、領土は少なくともこの戦争が始まる前の状態に戻すのが筋であり、どのような理由があろうともロシアが得をする終わり方、ロシアが勝者となるような終わり方は国際秩序を保つ意味においてもありえないわけです。
またそうなった場合は、逆に言えば国際秩序が崩れることを意味するわけですから、日本周辺でも何かが起こるかもしれません。
仕方ない、と現実論を優先させている場合ではありません。
今後、ゼレンスキー大統領も入って3者会談となるのか?
EU諸国もどのような反応を示し、どのような介入をしてくるのか?しないのか?できないのか?
今後の展開がどのようなものになるのか気になって、何とも言えない気持ちです。
明日から盆休みですが、15日まで複数の何とも言えない気持ちで、何とも落ち着きません。
関連リンク。========
It was Russia that started the war, not Ukraine.
— 寒川 淳次郎 (@junziro) 2025年2月25日
Putin is the dictator, not Zelensky.
戦争を始めたのはウクライナではなくロシアだ。
独裁者はプーチンであり、ゼレンスキーではない。 https://t.co/xrSvqkdZnl