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ピンク・レディー「渚のシンドバッド」=思い出す音楽その274=


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毎度冒頭に書いておりますが、ピンク・レディーについてもYouTube上にはこちらの公式チャンネルしかなく、アップされている動画も曲単位での歌唱パフォーマンスではない動画がほとんどです。したがいまして、今回もどなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

 

さて、今回の動画は何のステージのパフォーマンスなのか、私にはさっぱりわかりませんが、画質がきれいなので採用しました。結構デカいハコのようですから、それなりの大きなイベントでの歌唱だろうと思います。

 

 

今回もピンク・レディーです。

曲は、これも有名な「渚のシンドバット」です。

リリースが、1977年6月。

この曲も、作詞が阿久悠さん、作曲が都倉俊一さん、そして、ネット検索でははっきりしませんでしたが、この曲も振り付けが土居甫(どいはじめ)さんと思われます。

 

個人的に、この曲もテレビのオンエアとウチの叔母によるヘビーローテーションによって、思い出す曲になったところが強いです。

特にこの曲はそのヘビロテがやたらクドかった印象があり、さらに特に「セクシー…」と2回繰り返す部分を叔母にものまねされた日にゃ…。こちらが気恥ずかしくなる始末でした。(今は子供の頃の良い思い出)

 

ところで、「渚のシンドバッド」と聞くと、「勝手にシンドバット」というサザンオールスターズの曲が連想されてしまう私です。

自身のデビューシングル作品である。本作(「勝手にシンドバット」)のタイトルは、当時ヒットしていた沢田研二の「勝手にしやがれ」とピンク・レディーの「渚のシンドバッド」を「2つくっつけただけ」のものであると言われており、TBS系バラエティ番組『8時だョ!全員集合』の「少年少女合唱団」コーナーにあった、1977年から78年ごろの志村けんのネタの1つ『勝手にシンドバッド』から拝借したと後に語られた。志村の死去後、桑田は志村を偲び「パクリのパクリでございます」「志村けんさんがいなければ我々も表舞台に出てきていないと思います」と述べている。(勝手にシンドバッド#背景 - Wikipedia

沢田研二「勝手にしやがれ」=思い出す音楽その260= - junzirog

というわけで、関係がある2曲です。

それぐらいヒットしたということでもあり、私の中でも思い出す音楽となるわけです。

 

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まだ5月やで。(2026年)

weathernews.jp

 

ここ大阪ではゴールデンウィークあたりから日差しが夏です。

他のところでもそうなのでしょうか?

この土日も各所で夏日、ところによっては30℃以上の真夏日の予想最高気温です。

 

今日も朝から日差しが強く、昼前に母と話していると、

母:「真夏になったらどないなるねん!?」

私:「みんな、裸で歩かなあかんのとちゃう?いや~ん。(←コラッ)」

母:「それはないやろ」

私:「それにしても…」

私&母:「まだ5月やで。」

と、2人同時に声をそろえて言ってしまいました。

 

その後、母と一緒に買い物に付き添いましたが、今年初めて帽子をかぶって外出。

帽子とそれ以外でファッションが違う状態でしたが、「ないよりは、マシ」といった具合です。

今年は、グラサン(←死語?サングラスのこと)が欲しいですね。

 

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本日は未明に更新させていただいております。

本日は、未明にこちらの記事を更新させていただいております。

 

ちょうど途中まで書いていた記事がありましたので、早くに更新させていただきました。

タイミング的にどうだったのでしょう?

 

常連の読者の皆様で、戸惑った方がいらっしゃればお詫びいたしますが、土曜日については今後もこのようなタイミングで更新するかもしれません。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

というお願いをしたかっただけの、この記事でした。

 

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ポテチの色を失くしたパッケージについての特異な感想。

www.47news.jp

 

中東情勢の影響による一部商品仕様見直しのお知らせ [PDF: 163.4KB]」(ニュース|カルビー

 

「えっ!」

と、私も最初は思いました。キョーレツな違和感。

 

けれど、時間が経って冷静に考えてみたんです。

「ちょっと、シブくないか?」

 

おそらく私のマニアックな感性が、結構反応してきたのです。

銀ピカ、じゃん!!

(銀ピカ→死語?・それに大阪人の私が「じゃん!!」)

 

普段、そんなにポテチを買わない人間ですが、その場にあれば食べます。そして、牛乳欲しくなります。

 

そんな程度しかない、ポテチへの関心が…、これ、実際のパッケージを写真で見せられた瞬間、関心度、爆上がり!!

 

パッケージ買い、してしまいそう!!

 

結構、私の周りでもマイナスな印象をいだいた方が多いのですが、私はちょっと不謹慎なのかもしれないのですが、このような印象をいだきました。

 

わたしゃも光り物に弱いのね。

 

 

と、ここまで書いておきながら。

昨日、食品業界の方にお会いすることがあったので、この件お伺いすると、何もカルビーさんだけの話ではないですよ、とのこと。

他のメーカーの他の商品でも今後広がっていくでしょう、と仰っていました。

 

早速、カゴメさんがケチャップのパッケージを変更される、とか。

www.47news.jp

 

これは、ナフサの不足によるものか、はっきり記事には書いていませんが、ナフサの不足は深刻なところは深刻で、それこそ死活問題のところもあるようです。

そして、これはおそらく食品業界だけという話ではなく、パッケージ業界の問題なんでしょうし、食品だけではない他の商品でもパッケージの変更はありえるのでしょう。(って、もうある?)

 

このように、ナフサも含め、他にも中東情勢の悪化が及ぼす影響は数知れず…。以前にも書きましたが、これからもどのような影響が出てくるのか?生活に与える影響は?私たち素人にはさっぱり予想がつきません。

それに対して、政府のあのアナウンスとのギャップは何なのか???

余計に混乱が起きてしまいそう…。

 

いずれにしても戦争は早く終わってほしいです。

ロクなことがないですから!

ピンク・レディー「カルメン'77」=思い出す音楽その273=


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毎度冒頭に書いておりますが、ピンク・レディーについてもYouTube上にはこちらの公式チャンネルしかなく、アップされている動画も曲単位での歌唱パフォーマンスではない動画がほとんどです。したがいまして、今回もどなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

 

さて、今回の動画は当時の「夜のヒットスタジオ」の動画のようです。(なので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性がさらに高いです)

例によって「フリツケ」動画もあったのですが、それバッカリになるのもアレだと思いましたので、今回はとりあえずこれにしました。当時の雰囲気は伝わると思います。

 

 

今回もピンク・レディーで、曲は「カルメン'77(カルメンななじゅうなな)」です。

リリースが、1977年3月。

この曲も、作詞が阿久悠さん、作曲が都倉俊一さん、そして、ネット検索でははっきりしませんでしたが、この曲も振り付けが土居甫(どいはじめ)さんと思われます。

 

この曲も個人的にテレビのオンエアとウチの叔母による、言ってしまえばヘビーローテーションによって、思い出す曲になったものと思われます。

特に、この曲の場合、冒頭の「私の名前は…」の部分を替え歌にして歌い踊る者が叔母以外にも多数(おそらく母も?)続出だったため、その分インパクトが大きかったように思います。

 

ところで、「カルメン」と言えば、こちらのカルメンを思い出す方も多いかと思います。

 


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もちろん私もそうです。こちらもあまりにも有名な曲ですね。

「カルメン」とは、元々フランスのプロスペル・メリメさんが19世紀に書いた小説で、それを元にオペラにもなっています。

 

最後に、一応フリツケ動画も貼っておきます。

 


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カルメン'77

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磐越道バス事故、食い違う主張について思うこと。

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部活遠征中の高校生が乗ったマイクロバスがガードレールなどに衝突、乗っていた高校生が1人亡くなった事故については、現場の状況からしてかなり酷い事故であったこと伺われます。

車両前後を貫通しているガードレール、亡くなった高校生は車外に投げ出され反対車線。

何がどうなったら、このようになるのか?

 

さらに、事故後、学校側と手配した会社側で手配した内容の食い違いが出たり、事故に至った真相、原因が判明するまでには時間がかかりそうです。

 

また、この件についてもいろいろなところから様々な推測が出ており、その根拠は何なのか?問いただしたくなるものもありますが、真相はそもそも警察が調べているわけで、その結果が出てきますから、それまで外野は待てばよいわけで、まかせておけば良いのです。

もちろん、どちらかが嘘をついているだろうことは推測できますが、それ自体、私は真相、真実に対して謙虚な姿勢を取るなら、ハッキリするまでは断言は避けます。

 

それよりも、このような事故にまで至って、このような主張の食い違いが表面化することから、この一連の部活動が、どのような環境下で日々行われてきたのか?私は心配になります。

仮にどちらが嘘をついているにしても、教育という場でなされる部活動という意味からもあってはならないことでしょうし、そもそも教育上およろしくないことが普段から行われてきていたのではないか?

またそれにつながる原因として、昨今問われている教育現場での教員の労働環境の劣悪さなどが絡んできているのではないか?と推測します。

 

昔は高校の部活動、特に体育会系の部活動においては、学校だけでなく保護者、地域住民などの協力などが多く得られたこともありましたが、世の中の個人主義が浸透する中で地域社会の崩壊、学校の中でもPTAの形骸化など、あったはずの様々な「社会」「コミュニティ」が失われ、そのしわ寄せが学校、教員、保護者だけに向かっていることへの象徴としての出来事である可能性、そして、どちらにしても荒む世の中の一端を垣間見る事故なのではないか?と思われます。

 

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ピンク・レディー「S・O・S(エスーオーエス)」=思い出す音楽その272=


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毎度冒頭に書いておりますが、ピンク・レディーについてもYouTube上にはこちらの公式チャンネルしかなく、アップされている動画も曲単位での歌唱パフォーマンスではない動画がほとんどです。したがいまして、今回もどなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

 

今回も振り付け動画がありましたので、こちらにしてみました。

また、当時から放送のオンエアでは冒頭のモールス信号を効果音として使われている部分がカットされますが、YouTubeなので入っています。わかっていても、ついつい違和感をもってしまいますが、元々そういう曲です。

 

 

今回も引き続き、ピンク・レディーです。

曲は、これも有名な曲、2枚目のシングル「S・O・S(エスーオーエス)」です。

リリースが、1976年11月で、初出アルバムは翌年1月にリリースされている「ペッパー警部(アルバム)」です。

この曲も、作詞が阿久悠さん、作曲が都倉俊一さん、そして、ネット検索でははっきりしませんでしたが、この曲も振り付けが土居甫(どいはじめ)さんと思われます。

 

この曲も前週までのピンク・レディーの曲と同様に、テレビのオンエアとウチの叔母による、言ってしまえばヘビーローテーションによって、思い出す曲になったものと思われます。

ただ、基本的にこの曲についてはサビの前後部分しかあまり記憶がなく、他のピンク・レディーの曲に比べると、少し印象が薄いです。

これも、もしかすると冒頭にモールス信号が使われたことの影響による放送自粛によって、他のピンク・レディーの曲に比べるとオンエア回数が少なかったのかもしれず、そのせいなのかもしれません。

 

しかし、この曲でまだ2枚目だったんですね。そんな印象は当時5歳ぐらいの私にはまったくなく、デビューし始めから売れまくっていたんですね。

 

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ペッパー警部

 

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「他愛もない生活」の重要性。「ばけばけ」感想。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」の放映が終わってしばらくたちます。ロスがあるわけではないのですが(いや、あるのかな)、やはり書いておきたいと思います。

しかしながら、細かいところまで書くと長くなりそうですので、できる限り手短に書きたいと思います。

 

時代背景が明治時代初期から中期だったとは言え、どうしても江戸時代の雰囲気が残っているために「時代劇」風な感じに捉えられ、いまいち辛気臭かったように思った方もいるかもしれません。

 

しかし、私は最終回に松野フミ(池脇千鶴さん)が言った「他愛もない、ほんに他愛もない、素晴らしな毎日だっただない」というセリフにこのドラマのすべてが言い表されているように思います。

すべてのシーンは、このセリフのためにあったと、このセリフにこのドラマのすべてが凝縮されている、と言っても良いでしょう。

 

世の中、本質的に重要で大切なものやことほど、静かで些細で地味で目立たない。

そういうことを、特に今の世の中の人々の多くは気づいていない。

辛気臭いかもしれませんが、日々は些細で他愛もないことの積み重ねで、その中の本質的に重要で大切なものやことを見つけ感じるために、勉強したり、人と交わったり、いろいろ努力するわけです。

小泉八雲さんは、まさしくそのような人だったのではないか?と思います。

 

何かを果たして目立った人だけが偉いわけではない。

 

そんないろいろ努力をする、みんなひとりひとりが偉い、尊い、大切で、スバラシいわけです。

 

 

そして、極私的に思うのは、このセリフを池脇千鶴さんに言わせた、NHKドラマ制作陣(特に脚本家さん?)の奥深さよ!!

 

池脇千鶴さんは、それこそ、日常の他愛もない生活、人々を演じるにふさわしい。

だからこそ、の彼女だったのではないか、と思います。

 

彼女の評価の高さは知る人も多いはずです。

30代に入ってから主婦や母を演じることが増え、役作りのために太り、今回もそうでした。

まさに演じることの本質をもともと捉えていて、俳優になるべくしてなった俳優さんだと思って、昔から見ています。

 

そんな彼女が、大阪出身であることも本質を捉えることが鋭い大阪人の裏付けになりえると思います。

 

そんなわけで、勢いでいろいろ書きましたが、その「ばけばけ」の総集編が前編の再放送も含め、下記の予定で一気に放映されるそうです。

 

「ばけばけ」総集編①・②(前編)再放送
BSP4K :5月3日(日・祝) 午後2時30分~3時58分 【全国】
総 合:5月4日(月・祝) 午前8時15分~9時43分 【全国】

 

「ばけばけ」総集編③・④(後編)
BSP4K :5月3日(日・祝) 午後3時58分~5時26分 【全国】
総 合:5月4日(月・祝) 午前9時50分~11時18分 【全国】

 

www.nhk.or.jp

ゴールデンウィーク(2026年)の更新の予定について。

いよいよ本格的にゴールデンウィークに入りました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私も本日よりカレンダー通りです。

大阪では明日、明後日と雨が降る予報ですが、外に出る予定が入っており少々うっとうしいですが、頑張って参りましょう!!

 

と、いうことで、表題の通り、この連休期間中の当ブログの更新予定ですが、通常でいくと、この期間中毎日更新ということになりますし、実際そうしていたゴールデンウィークもありましたが、今年のゴールデンウィークは少し予定が立て込んでおり、しかもそれが楽しい予定ではなく、これまでの間に先送りにしていた予定や今対応しなければならない大切な予定となっており、少々それに対する準備にも時間を割く必要が出てきているため、ゆっくりと休日を過ごす状況にないので、できる限り更新しようとは思っておりますが、実際、どのようなタイミングでの更新になるか、自分でもわかりません。

今日、明日は通常の土日として更新するつもりですが、明後日からの3日は更新なしになるかもです。

このあたり、申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

May Day(メーデー・2026年)

メーデー(英: May Day)は、5月1日に世界各地で行われる労働者の祭典。労働者が権利を要求するために行進や集会などを行い、団結の威力を示す。本来は、ヨーロッパの伝統的な祝祭である五月祭を意味する。

国際労働者の日(こくさいろうどうしゃのひ、英: International Workers' Day)とも呼ばれる。(メーデー - Wikipedia

 

今日はいわゆる「メーデー」です。

会社によってはお休みのところもあるようですが、私は仕事でした。(頑張ってきました)

昔の記事では、いちびって「目~出~」なんてダジャレにもなっていないことを書いているときもありますが…orz

 

真面目に戻りますが、日本社会では「メーデー」ばかりでなく、「労働組合」という言葉自体に嫌悪感をいだく方も多いかもしれません。それは昔から長らく続く社会全体を通じた印象操作的なものに染みつかされた洗脳的な何か、の可能性があります。

実際、過去には労働組合の活動が行き過ぎて、社会全体に悪影響を及ぼしたことも確かにあります。それは当時の時代背景や極端な左翼的考え方に同調したような一部の人達の動きであり、当然非難されなければならないこともありました。

その一方で、日本は資本主義国ですから、どうしても社会主義、共産主義への動きに対する警戒が起きるのは宿命なわけで、いわゆる「左翼」的考え方への排除の圧力は常に川の流れのように川上から川下に流れる水の流れのように当然のようにあります。

むしろ、今は客観的に見れば、この流れの強さがさらに強くなり続けている、と言えるでしょう。

 

その類の話とは別に、そもそも本来、労働組合は労働者の生活を守るために存在していて、会社という組織で動いている経営者=雇用主と個人で採用される被雇用者=労働者との間では、圧倒的に労働者は弱い立場ですから、例えば雇用主が労働者を不利な契約や環境で働かせないように労働関連の法律があり、労働組合の存在もその法律の中で認められていることであり、それ自体、存在そのものを否定することは、ある意味遵法精神に反し、反社会的な方向性が含まれてきます。

ですので、中には労働組合を反社会的集団と同一視している方が昨今多く散見されますが、単純にそれは間違いです。

ただ、やはり「生活を守るために」労働者主体の考え方になるので、個人の尊厳が危ぶまれたり、人権が侵されるような話には敏感ですし、各労働組合が政党を支持していたり、政治、政策に意見するのも、それが生活につながっているからです。

これは、各業界団体が政治家とつながりを持っていることと、ほとんど変わりはないように思います。

 

 

さて、今日5月1日は、その昔からメーデーの日と決まっているのですが、昨今は4月中にメーデーを行う労働組合もあるようです。どのような理由があるのか、わかりません。

また最近はほとんどの労働組合が「労使協調」路線だそうです。

労使協調(ろうしきょうちょう)とは、労働組合と使用者が協力して企業の利潤を上げ、結果として労働者の取り分を増やそうとする立場。労資協調(労働組合と資本家)とも。(労使協調 - Wikipedia

個人的に振り返ってみる時、バブル崩壊後に傾きかけた会社において、労使の交渉(こういう場合は、雇用を守るために労働者側も雇用主と苦汁を分かち合い、できる限り会社が存続するような方向性を探る)がうまくいかず、(判明した時にもう手遅れな財務状況だったとか、社長が独断で会社の財テクに走り失敗したなどで、激しく労働者側と対立し)結局、倒産、整理解雇となったところが多かったのか?

このあたりの時期から、労使協調路線を取る労働組合が多くなったような気がします。

 

本来は、理想的には、労使の関係はある程度の緊張関係を維持しているのがバランスが取れていて良い、と聞いています。お互いにそれぞれが気を抜かず会社組織での役割を果たすためです。

もちろん、労使協調路線を否定するわけではなく、本当に意味で「協調」していれば良いですが、実際、日本社会での「協調」は長い時間を伴って、「ナアナア」となって、最終的に、何らかのそれっぽい理由をつけて、不利な契約や環境を強要する結果となっている場合もあります。

 

そういう例ではありませんが、労使協調路線であった労働組合がストライキに至った例が、最近で言えばこちらです。

gendai.media

 

 

ということで、今日、メーデーの集会やパレード(最近はデモと言わないそうです)を見た方は、嫌悪感をいだかずに、参加者ひとりひとりが「生活を守るためにをベースとして動いている人達であることを知ってください。

昭和の日(2026年)

今日は「昭和の日」

この日が「昭和の日」となったのは、2007年から。

2006年までは「みどりの日」でした。

昭和天皇が崩御された、1989年の前年1988年までは昭和天皇の誕生日でしたので、もちろん「天皇誕生日」でした。(1948年の祝日法施行から)

 

このような変遷をたどると、その裏で祝日を減らさないようにしている意図が見え隠れしますが、最近で言えば明仁上皇の誕生日12月23日が2019年から平日に戻りましたので、そうとは言えないですが、1989年頃の話で言えば「日本人は働き過ぎ」というイメージが諸外国であったような気がしますから、できるだけ休日の数をキープしたかったようです。

 

しかし、その後、特にバブル崩壊以降、先進国の中ではへ実質賃金が日本だけ上がらない、というだけでなく、下がっているという状態。

ますます働かないと食べていけない国になっているわけで、いわゆる「失われた30年」となっており、それが「失われた35年」となり、「失われた40年」へまっしぐら、という勢いです。

 

ある意味、「昭和」の間に培ってきたものを「平成」以降、まさしく失い続けていると言えるのかもしれません。

とにかく「働く」ことの意味、価値が失われて続けているのは確かで、これに歯止めをかけ、さらに増大させないといけません。ここ数年で賃金は上がる傾向ではありますが、同時に物価も上がり続けている状態なので、実質賃金が上がらない、上がりにくい。

まさしく政治の力で、物価が上がるのを抑え、賃金が上がるのを促さないといけないのは、ここ1~2年の間に言われ続けていることです。

 

暴力の連鎖を非難する。

26日、ホワイトハウス記者会が主催していた夕食会において、銃を複数持った男が会場に突入しようとして銃撃戦となり、拘束されました。

またもや、トランプが狙われ、今回はさらに政権の上位から順に狙う、と犯人が予告していたようです。

私はいかなる暴力にも非難の意を表しますが、トランプについては自らもイラン戦争を始め、ここ数か月の彼の言動には世界が振り回され続けています。

そういう意味では「自業自得」な感じもしないわけではないですが、それでも暴力はいけないし、殺してはいけないわけです。だからこそ、戦争は人殺しなのであり、やってはいけないことです。

 

GW中に災害への備えの確認を。

先日投稿した、こちらの記事で書き忘れた格好になっています。

最後に、パソコン、スマホのデータのバックアップのことを書いていますが、それ以上に、27日までは「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が出ており、また、25日に投稿したこちらの記事では大槌町の山林火災のことも触れておきながら、日頃の災害への備え・備蓄の確認の話にも触れておくべきでした。

 

こういうこと、結構あるんです(申し訳ございません)

もっと大切な話が欠ける、抜け落ちること。

その手前の話題の書いていく最中に忘れてしまうんですよね。いけません。

 

ということで、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の特別な注意・備えの期間は過ぎましたが、この大型連休中にあらためて日頃の災害への備え・備蓄の確認をしておいていただきたいと思います。

 

関連リンク。========

災害が起きる前にできること | 首相官邸ホームページ

災害時に命を守る一人ひとりの防災対策 | 政府広報オンライン

www.jma.go.jp

 

 

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ピンク・レディー「ペッパー警部」=思い出す音楽その271=


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毎度冒頭に書いておりますが、ピンク・レディーについてもYouTube上にはこちらの公式チャンネルしかなく、アップされている動画も曲単位での歌唱パフォーマンスではない動画がほとんどです。したがいまして、今回もどなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に動画が観れない状態になる可能性があることをご了承ください。

 

さて、今回の動画は、少し迷ったのですが(前回のように振り付け動画のようなものもありました)、歌唱の動画があったので、おそらく「'76 FNS歌謡祭」の時のものにしました。

冒頭に出てくるテロップには「優秀新人賞」とありますので最優秀新人賞にノミネートされて歌っている動画と推測されます。(何せ、50年ほど前ですし、私は保育園児)

それにしても、当時の雰囲気がよくわかる動画であります。

当時のレコードにはない、最後の「ペッパー警部よ」も入っています。

 

 

今回も前週に引き続き、ピンク・レディーです。

曲は、デビュー曲「ペッパー警部」です。

リリースが、1976年8月で、初出アルバムも同名で「ペッパー警部」です。

この曲も、作詞が阿久悠さん、作曲が都倉俊一さん、そして、振り付けが土居甫(どいはじめ)さんです。

 

前回の「UFO」同様、当時、ウチの叔母がピンク・レディーの振り付けを踊れる世代であり、この曲も家で踊りを披露することが多々あったため、この曲については特にそのことが原因となり、思い出す音楽となっています。

最後の「ペッパー警部よ」も漏れなくマネしていました。

 

あと、なぜか当時保育園児だった私は「ペッパー警部」ではなく「ケッパー警部」と勘違いしており、その原因が未だによくわかりません。それが勘違いだったとわかったのもかなり後の話です。

 

ところで、こんな動画見つけました。ご参考程度に。


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このお二人にはいつまでもこのようにお元気でいてほしいですね。

 

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ゴールデンウィーク2026、今年の注意点と諸々。

◆早ければ、この週末からゴールデンウィークに伴う長期休暇に突入された方もいらっしゃるようです。

 

◆昨日もこちらの記事でも触れていますが、決してゴールデンウィークだからと言って、どこまでも浮かれてはいられない情勢になっています。

 

◆大槌町だけでなく、全国的にイラン情勢に気を留めておかなければならないのは、日本だけでなく、いま世界的にそうです。

 

◆しかしながら、いまひとつ日本は危機感がありませんが。

 

◆何かにつけてそうなってしまうところが、いつも日本が世界に取り残されてしまうひとつの要因のような気もしますが。

 

◆そんなことを言っていても、無神経な方は何も感じておられないようで、それがまた拍車を掛けます。

 

◆教育、あるいは躾の問題でしょうか?

 

◆わからない人にはわからないので、それが自業自得になっているのもわからない。

 

◆同じ社会にいて、それに否応なしに付き合わされる、まともな皆様の身にもなっていただきたい。

 

◆わからない人は、そういうこともわからないのでしょう。

 

◆キリがないですが、まずそういうことを独り言でも言っておかないと、まったく何もかわりません。

 

◆先日触れた、村木厚子さんの「独り言でも口にすることで社会は変わるかもしれない」という旨のお話。

 

◆なるほど、と思いました。

 

◆そもそも、このブログもそんなきっかけで始めて続いているのかもしれません。

 

◆ということで、独り言みたいになっても書きます。

 

◆そして、話を元に戻します。

 

◆イラン情勢については、ここ1か月の間にも書いたような気がしますが、5月中旬以降から6月の間にかけての時期から、石油の供給不足に絡む何らかの日常生活への影響が懸念されています。

 

◆単純に「石油」というひとつの品目という話ではなく、わかっている人はわかっていますが、私達の生活のいろいろなところで石油由来の材料が使われています。

 

◆医療関連、特に先日から言われ続けているのは、透析に使われる様々な資材などが供給不足になる懸念が出ています。

 

◆もちろん、透析だけではなく、MRIも冷却材に液体ヘリウムを使用していて、それがLNG(液化天然ガス)由来であり、この供給が止まってしまうと大きな影響になります。

 

◆備蓄があるから大丈夫、ではなく、今からでも資源の使用優先順位を話し合い、また今からでも節約できる部分で節約しておくことはかなり重要と考えます。

 

これは完全に政治のやるべきことです。

 

◆しかしながら、今のところ高市氏はこれをやるような雰囲気は感じませんし、官僚が裏で準備をし始めている、と言った話も、今のところ私の見た範囲では知り得ませんでした。

 

◆まさに「政治の貧困」を感じます。

 

◆そして、「貧すれば鈍する」の極致に今の日本は向かっているのではないでしょうか?

 

◆だからこそ、「鈍」して、政府に危機感がない。

 

◆まさに、付き合わされる国民の身にもなってほしい。

 

◆それと、この石油に絡む世界への影響として、というか、その根源となって世界を振り回しているトランプのせいだと思いますが、何となく、世界の雰囲気がギスギスしてきているように感じます。

 

◆なので、海外旅行に行かれる方はご注意を。

 

◆今日もアメリカ・ホワイトハウス記者会主催の夕食会で発砲事件があり、トランプ、バンスが退避したそうです。

 

◆先にバンスが警護隊に付き添われて退避、その後すぐにトランプが数名の警護隊に付き添われて退避しようとしたら、コケたらしいです。

 

◆トランプもバンスの無事でしたが、トランプ大丈夫か?

 

◆先の大統領選当初、トランプはやたらバイデンさんの年齢のことを攻め立てていましたが、私は「おまえもじきにそうなるぞ」と思っていました。

 

◆そして、私も歳を取るわけです。

 

◆それは、みんな同じ。

 

◆そういうことは人間誰しもわかっておかないといけない。

 

◆そこを攻め立てるなんて、ナンセンスですし、人間として最低。

 

◆トランプは、そういう人間なんです。

 

◆どちらにしても、早く終わらせろよ、戦争。

 

◆最後に、皆様に。

 

◆このブログでは、長期休暇に入った際に皆様によくおすすめしていることがあります。

 

パソコン、スマホのデータのバックアップです。

 

◆こういう時にこそやっておいていただいて、損はないです。

 

◆自動で設定しておられる方も、ちゃんとバックアップされているか、今一度、ご確認を!!

 

◆バックアップツール、ソフトなどでバックアップされている方は、たまにデータを復元した時に「ちゃんと戻らない!」ということもありますので、重要なデータ、大切なデータだけでも、実データでコピーを取っておかれるのも手でしょう。

 

◆それでは、皆様、有意義なゴールデンウィークを!

 

 

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林野火災、後発地震注意情報と重なる大槌町に意識が向かう。

www.47news.jp

 

世の中、ゴールデンウィークと浮かれているのに、先日からの山火事、林野火災。

そもそも、20日の地震に伴う「北海道・三陸沖後発地震注意情報」で27日17時までは、特別な注意、特別な備えを呼び掛けられている地域に大槌町も入っている中での林野火災。

これを書いている時点で、まだ鎮圧の目処が立っていません。

この火災によってご自宅を焼かれたご年配の男性を見ていると、何とも言えない気持ちになり胸が痛みます。

これまでの数日間も、今後も、鎮圧・鎮火にならない限り、周辺にお住まいの皆様は避難をされていても、ご自宅が大丈夫か、気が気でないでしょう。

消耗戦のような状況で、心中お察し申し上げます。

一日も早い鎮火を願ってやみません。

 

そんな大槌町に何かできないか?調べたところ下記リンクを見つけました。

ご参考にしていただき、被災者の皆様への何らかの支援につながればと思います。

donation.yahoo.co.jp

www.satofull.jp

 

以下、ピースウィンズ・ジャパン様

arrows.peace-winds.org

donation.yahoo.co.jp

 

緊急出動|岩手県大槌町 山林火災 被災地へのご支援を(ピースウィンズ・ジャパン 2026/04/24 公開) - クラウドファンディング READYFOR

 

【岩手県大槌町山林火災 】被災地へ出動決定、緊急支援を開始します - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

 

 

関連リンク。========

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北海道・三陸沖後発地震注意情報(2回目・2026年4月)

【この記事は今後適時、加筆・修正・追記を行う可能性があります】

 

www.47news.jp

newsdig.tbs.co.jp

 

そうでなくともいろいろあるのに、自然は容赦しないですね。

昨日、三陸沖で発生した、マグニチュード7.7(更新されて上がっています)の地震。

これに伴って、昨年12月以来2回目の「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。

 

取り急ぎ、これに対する備えについてのリンクを貼っておきます。

www.bousai.go.jp

www.jma.go.jp

weathernews.jp

 

下記、前回に「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が出た時に詳しい記事を投稿していますのでリンクしておきます。

関連リンク。========

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【この記事は今後適時、加筆・修正・追記を行う可能性があります】