
このところ変な気候が続いています。
5月になって急に日差しが強くなったり。
今日も大阪は朝起きると寒く、昼は蒸し暑くなったと思ったら、夕方を過ぎてこれを書いている今も、また寒い。雨も降っています。
朝晩と日中の気温差が結構ある日々が普通になってきています。
これも異常気象のひとつなんでしょう。
やはり、地球温暖化の影響なのでしょうか。
この進行を少しでもやわらげるために、二酸化炭素の排出量を少なくすることが世界中で、それも十数年前から言われています。
確かに、このまま異常気象がエスカレートし、真夏が今以上に熱くなったりすれば、地球上に人間が住めなくなる日もいつかやってきそうです。
それを少しでも遠ざけるためにも、地球環境のことを考えるのは必要となってきます。
しかしながら、このあたりのことにまったくご関心がない方もいらっしゃるワケで…。
その世界的代表がトランプということになるんでしょうか。困ったものです。
このような無関心な皆様が増えてくると、地球温暖化も確実に進行するわけですから、一度悪化した地球環境を元に戻すのは大変難しくなります。
人間というものは地球上の自然の一部分なのですから、人間の生きるサガ(経済活動など、この場合は特に二酸化炭素の排出)は確実に自然環境、地球環境に影響を及ぼします。
少しでもその影響を抑えるためにも、地球上に住む、生きるひとりひとりがちゃんとした考え方をもたないといけない、ということでしょう。
同様に、人間というものは地球上の自然の一部分なのですから、逆にそれだけができることなのかもしれません。
そのために意識を高めていく必要があるようです。
「意識高い系」という意識が高い人を嘲笑する言葉がありますが、嘲笑している場合ではありません。
このような人達が、考えることをムダだと言うかもしれませんが、今、現実に起きている気候(異常気象)を考えるべきです。
そして、あきらめないこと。
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