junzirog

日々勉強。〈COPYRIGHT © 2004-2026 KANGAWA, ALL RIGHTS RESERVED.〉

選挙期間中の土日( #衆院選2026 )

www.47news.jp

 

すでに選挙戦は始まってるわけですが、期間が短いこともあってか、いろいろなところで混乱しています。

選挙管理委員会や各自治体の選挙の現場はもちろん、政治家も、主権者も。

私もいろいろ混乱しています。

そんな状況なのでまだ投票先を決めていません。

選挙公報もまだ届いてないです。

 

そんな状況の中、取り急ぎまだ裏を取っていないことも含めて、単純にその混乱の具合を書いてみたいと思います。

 

まず、自民党は普通に考えて、前回の衆院選に比べて重複立候補が多いので、単純に前回の衆院選よりは議席を獲得する確率は高いと言えることを思います。

統一教会、裏金問題等、いろいろ問題をかかえている議員でも、高市首相の「働く機会を与えて頂きたい」という方針によってそうされてしまっています。

まさにこの混乱の中、どさくさに紛れて議員にしてしまえ感、満載。

しかし、それで公職(議員)はダメでしょう。倫理的に許されないです。それでも問題ないと高市首相が判断しているのなら、それ自体倫理的に許されないはずなので、高市首相も首相としても政治家としてもダメでしょう。

他に「働ける機会」は公職でなければいくらでもあるはずです。

それで一般庶民の感覚を再認識していただきたいですね。

 

高市首相の選挙区は奈良2区。

対抗候補は日本共産党の池田英子さんのみです。

他の政党は候補者を立てていません。

今回の選挙が急だったこともあるんでしょうが、これが今回の選挙を物語っているような気がします。

急だったとしても、逆にだからこそ候補者を立て、敵の大将に挑む気概はないのか?と。

共産党以外はこの混乱の中、腰が引けてる(あるいは腰抜け?)のでは?と感じました。

 

自民党と連立を組む維新も、元々不祥事のデパートです。

今回も国保逃れの件が取りざたされており、維新自らは「社会保険料を下げる」公約を掲げているのにも関わらずのこの事態に批判が大きくなりそうですが、そこからそれこそ逃げるために大阪では任期途中の府知事も市長も辞職し出直し選挙にしてしまいました。

こちらもまさにこの混乱の中、どさくさに紛れて「国保逃れ隠し」です。

 

維新も今回の自民党と同じような倫理的に許されない政治家が元々多い政党ですし、むしろ政党ではなく「悪党」と言ってもいいぐらいです。

そのような意味においても、今の問題の多い自民党と親和性高いのかもしれませんし、だからこそ今連立を組めたのかもしれません。

 

いずれにしても、このような連立政権を、高市早苗を信任することはできません。

 

 

消費税について、チームみらい以外の政党は何らかの減税や廃止を主張されています。

しかしながら、いつぞやに消費税率を上げた時に「社会保障のために消費税を上げる」と言っていて、その後、本当に上げた分をそのまま社会保障に使っているのか?という議論があったことが記憶にあります。

確か、税率を上げた大部分を大企業の「輸出奨励金」なんていうものに使われている、という話も聞いたことがありますが、実際にはどうだったのか?あの議論はどうなったのでしょう。

なので、私は昔から消費税を下げることは主張していなくて、むしろ社会保障を充実させるのであれば、消費税はそのまま、あるいは上げても良いと考えています。

しかしながら、今でもその社会保障は充実しているようには感じません。もっと充実させるべきで、むしろ例えば給付金などは申請等なくても行政が先回りをして国民に給付されるようなシステムを構築するべきでしょう。

 

そういう意味においても、野党各党もパッとしません。

野党も本気で国民を幸せにする気概があるのかどうか、今回の選挙こそはっきりしないです。

 

 

最後に、大阪に長く住んでいて、維新に騙され続ける大阪を見てきている中で、今の時代、今回の選挙でこそ思うのは、街頭演説やテレビでの議論などの演説がうまい人ほど注意しないといけないということです。

 

東京大学先端科学技術研究センター准教授の小泉悠さんの著書「情報分析力」の中で、「話のうまい人」に注意して接する必要があることを説明されていて、話し言葉はパワーポイントより論理性があるかもしれませんが文章ほどではないこと。

オノマトペや身振り手振りで論理がすっ飛ばされることもあり、また生で聞いていて論理構造に矛盾があっても気がつかないこともあります。

さらに、そういうことに気づいたとしても、声がデカい、威圧的であったり、ものすごい自信を持った態度であるために、その場で突っ込めない、と言うことがありえます。

以上の点で「話のうまい人」に注意して接する必要を説明されているのですが、例えば最後の部分は、よくテレビなどで局アナが政治家に質問した時に威圧的な態度で返答し場合によってはごまかされ回答すらもらえない、ということを特に、自民党や維新の政治家で何度も見てきたように思います。

 

そのような政治家に投票することは、今後もしかすると死を選択することに近い意味を持つかもしれません。今の政治家は十分に注意する必要があります。

 

そのように考えると、やはり実績でしょうか。何をしてきたか?

書いてきたように自民・維新は悪い事をしてきた実績がシャレにならないぐらいあります。

中道もいまいちパッとしない現状では、うじきつよしさんがXでポストしていらっしゃる内容もある意味納得できるのです。

 

 

ケド、私はれいわには入れないわ。

 

関連リンク。========

ishinpedia.com

 

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com

junziro.hatenablog.com