例年より少し早いですが年末のご挨拶です。
今年は一段と虚勢が幅を利かせるというか、嘘を言ったもの勝ちというか、つまり悪人が批判もされず、謝罪もせず、罰も受けない社会になった、と言えると思います。
その象徴が政治で言えば、自維政権となって今年現れたと思えます。
これは、時と場合によってはそのほうが良いこともあるわけですが、日本社会に蔓延している「事なかれ主義」の肥大化というか、事を荒立てたくない気質が過剰に働き、何事もなかったようにスルーするのが美徳とでも思っているかのような、今この時を生きる人のある意味病理的な精神性のようなものの悪影響によるところが大きいと思います。
ただ、それよりも大きいのはそもそも悪人や悪事を、そのように認識する能力を失ったかのように、まったく批判しないということです。
つまり、声をあげない、ということです。
まず、悪人や悪事の被害に遭ったら、声をあげて良いのです。
当然です。
最初からあきらめてはいけません!
来年はおそらくこの常識を心掛けなくてはいけないように思います。
身近なところで、気をつけていきたいと思います。
皆様、お互いに頑張りましょう!
来年もこのブログで微力・非力かもしれませんが、声を上げ続けていきたいと思っております。
来年も「junzirog」を何卒よろしくお願い申し上げます。
よいお年をお迎えください。
junzirog 寒川淳次郎
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