ブログを書こうと思ったら、玄海原発で何かあったようで、詳細を調べていたら、こちらが遅くなりました。申し訳ありません。
特に玄海原発は何もなく、異常なし、とのことです。
良かったですが、明日から4号機が定期点検のための運転停止に入る予定だったらしく、本当に何かあったのか?と思ってしまいました。
さて、石破総理が正念場らしいです。
昨日、官邸前で石破総理に辞めてほしくない皆様がデモをされたようです。
また一方では、記事にもありますが、自民党の「青年局」たる公的な組織が公然と退陣を求めたり、あと、なんじゃそりゃ?と思ったのが、毎日と読売が退陣の号外を出したとか?(もらった人は高値で売れそうですね、今のところ辞めてないので)
昨年の総裁選で最終的に石破氏と高市氏で決選投票しているのもあり、石破氏が辞任すれば、次は、高市氏が濃厚で、高市氏の右っぷりが半端ないので、高市氏が総裁になれば、これも右っぷりが半端ない参政党と組む可能性が俄然上がってきます。
これは恐ろしいことです。
それをわかっている人達がおそらくデモを主催しているようで、なかなか考えているし、動きが速いなぁ、と思いました。
また純粋に考えれば、今回の選挙で自民党が負けた原因は、やはり石破氏だけの話ではなく、どちらかというと旧安倍派を中心とした裏金問題が未だに尾を引いていて、ほとんどの当事者が捕まってもいなければ、主権者に対する説明責任も果たしてないわけですから、当然と言えば当然で、もちろんのことながら、こちらのほうがその原因のほとんどのウェイトを占めていると言わざるを得ません。
なので、石破やめるな、なのです。
主権者である国民は、首だけ変えても、選挙の顔だけ変えても、自民党は変わらないことはもう十分わかっているのです。
また、「青年局」の動きも、結果的にマスコミに号外を出させた動きも、このあたり背後には黒幕がいそうな気がしますが、それがおひとり様なのか、複数人様なのか、わかりませんが、どちらにしてもその中に、太郎は太郎でも、山本太郎氏ではなくて麻生太郎氏がいることは可能性が高いようですね。(ダテにマフィアなファッションしていませんね)
どちらにしても、現在の自民党の毎度で相変わらずの状況は、国民感覚とはかけ離れすぎていて、今後国民生活がこのまま相も変わらず「失われた40年」に躊躇なく突き進んでいくことのへの予告のような気がして仕方ありません。
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